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zoom RSS 「王家の紋章」 2017.4.30 ソワレ 帝国劇場

<<   作成日時 : 2017/04/30 23:55   >>

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出演者(敬称略)
  メンフィス:浦井健治 キャロル:宮澤佐江 イズミル:平方元基  ライアン:伊礼彼方
  ミタムン:愛加あゆ ナフテラ:出雲彩 アイシス:濱田めぐみ イムホテップ:山口祐一郎 他

船橋の某所に寄り道してからの帝劇。多分、この後のGW中の観劇は同じような行程になりそう?
東京でもちょっと寄りたいところがあって、行ってみたのだけど、あまりの混雑振りに早々に諦め、
ゆっくり食事をしてたら、またギリギリになると言ういつものパターン

本日の席は、今回始初めての下手側。しかも思い切り壁に近い席で、きっと宰相さまの最初の登場は
見切れるだろうな…と思ってましたが、そこは予想してたし、見えなかったのは階段を下り始める
前までだったので、まだ良かったのですが、前の人の頭で、ステージをセンターから二分した下手の
1/3が見えないと言う状態で、あまりの見え難さに私の気分も大降下
下手側のオケピへのでっぱり部分は全然見えなくて、宰相さまがここに立つシーンがあったとしたら
暴れていたわ。

それでも数少ない宰相さまのシーンは何とか見ましたが、サソリに刺されたメンフィスが寝かされた
ベッドはまるっきり見えなかったから、もう見ることを放棄してしまいました。
で、目覚めてからの歌もしばらく見えないから耳に集中してましたが、先週は良くなってると思った
宮澤・キャロルがまた………で、メンフィスもイマイチ?と思ってしまいました。
でも、そう思ったのは私だけではなかったのか、デュエット後に拍手がなくて、1幕では数少ない拍手
できる箇所なのに…なんて思っていたら、1幕ラスト前のイズミルの歌の後に拍手がありました。
ここ、拍手があっても今まではパラパラだったけど、本日は全体的な拍手でした。
そうそう、前に1幕で拍手できるのは2箇所と書きましたが、「ファラオとして」の後にはあるから
3箇所かな?イズミルの歌の後にも出来るようになったら4箇所。

初日は久し振りだったから、いろいろ変わったところに気が行ってしまったからか、オープニングの
アイシスの歌にも初演の時のようにゾクゾクくるものがなかったのだけど、2回目からは毎回鳥肌を
立たせています。やはりこの歌が一番好きだな。
ただ、本日は視界が悪くて舞台上の動きの全体が見えなかったので、あまり鳥肌は立たなかったかな?
先週観た時は震えが来るほどゾクゾクしたのだけれど。

宰相さま最初の登場、階段の上に登場したところはまったく見えず、なので王を見つけて嬉しそうな
手振りと笑顔を見せるところも見えず、多分、階段を下り始めたところからは見えたと思うけれど、
上の平坦な部分は見えてなかったから、階段がもう何段かあったかどうかもわかりませんでした。
階段下りながらニコニコしてるのも顔が見えないからわからない。途中で両手を軽く上げてご挨拶し、
下まで何だか覚束ない足取りで下りて行く宰相さま、下に来てメンフィスと向き合った後ろ姿も
前から見るよりおじいちゃんな感じがしました。
下手から観ると、宰相さまを迎えたメンフィスとアイシスも笑顔なのがわかるのは良い。
アイシスにもご挨拶をしてるのが、やっとちゃんとわかりました。

鉄の剣を所有していた男を拷問してるところに立ち会う宰相さま、登場時、ミヌーエ将軍と並んで
メンフィスの後ろにいるのね…と、本日気づきました。上手からだとメンフィスと並んでいるように
見えてたけど…ってか、私が宰相さましか見てなくて、隣が誰だかまで認識してなかっただけかな。

鉄のことを語り出したキャロルのことを見る宰相さまの顔はあまり見えなかったけれど、立ち位置を
変えて、上手側から現代に帰りたいと泣き出したキャロルと、それを宥めるメンフィスを見守る顔は
よく見えました。去り際のミヌーエ将軍との会話も、下手の方が顔はよく見えるかも?

2幕、古代エジプトの人々がいる下手袖に現代でキャロルの名を呼ぶライアン登場。
その後からススッと登場の宰相さまは、最初からいましたよ…な雰囲気で背中向け。
「今や国民の希望でございます」と言う宰相さまに、「そうだろう。そうでなくてはならん」と嬉しげな
メンフィスに宰相さまもニッコリ笑顔。この笑顔の宰相さまは上手では見えなかったから新鮮でした。
「聡明にして高貴な…」の台詞前、宰相さまはミヌーエ将軍と視線を交してるけど、アイシスの方を
見てるかどうかはよくわからない…。

キャロルが攫われ、戦いを!と決起するエジプトの人々、上手にウナスが登場し、歌い始めた頃に
宰相さま下手に登場でした。
ステージが一部見えなかったのと、席が壁近い端だったので、宰相さまがセンターに立つのもよく
わからない。この短いシーンのためだけ、一度、センターで観てみたい。
(本日のレポはわからない、わかる、だらけになってしまいました)

戦いでメンフィスを庇い傷を負ったキャロルが意識を取り戻し、イムホテップ宰相の歌声が響く中、
船が2人を迎えに来る…って、上手側からだとそう見えるけれど、下手端からだと船で2人が立つ
階段は隠しきれなくて、立った姿がまんま見えてるので、船はなんだろう?と思ってしまいますね。
上手側からでも、2人は立ったままで船には乗り込んでないから、突っ込みたくはなりますが…

「まだ見ぬ地平へ」。優しく穏やかな歌声が、段々と力強くなって劇場いっぱいに響き渡って、ひと時
宰相さまの歌に聴き惚れました。聴く度にこの歌も、宰相さまの歌声も良いなぁとしみじみ
宰相さまの瞳がキラキラと輝いていたのも、とても印象に残りました。

ホント、この歌でラストでいいと思うのに。もしくは、ラストシーンに宰相さまがいたっていいのに。
メンフィスをずっと見守っていた宰相さまが最後にいないのが不思議でならない。
視界は限られていたけれど、金の衣装で踊る神々(?)はわりと見えたので良かったです。このシーン、
青山さんの踊りも見えなかったら、見どころがないもの。

カーテンコール。本日は貸切公演だったので、ご挨拶がありました。
東京での公演も残すところ後6日となりましたとご挨拶する浦井君に、横で口を開けてびっくりした
ような表情の宮澤さん。
ではもうひとり、ご挨拶をしていただこうと思いますと浦井君が言うと、また咳払いでアピールしてる、
ライアン兄さん、ネクタイも直して…なんてやってるところを、“バン”と叩く宰相さま。
「何回も同じことやるから…」と言うキャロルに「お客様は初めてだから」とお兄ちゃん。さすが。

宮澤さん、GWなので凄い遠くから来てくださった方もいるのではないかと勝手に思ってますと言うと
「エジプトから?」と言ったのは浦井君だったか?「いるわけないだろ」と突っ込むライアン兄さん。
浦井君挨拶最後に、VISAカードを人文字でやりたかったらしいけど、「V、A」とやっちゃって、
ぐだぐだになったの見て、キャロルが宰相さまの袖にチョンと触って顔を見合わせたのが可愛かった。
(袖チョンは違う時だったかも?ちょっと記憶が…)

捌け際、手を出して待ってるライアン兄さんに“ごめんなさい”するキャロル。それを見て宰相さまは
突き飛ばすようにして、ライアンを追い立ててました。押されてよろけた(振り?)ライアン、前を歩く
ミタムンの肩にすがってました。
カーテンコールのこんなオマケが一番の楽しみかも

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