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zoom RSS 2017年読書まとめ

<<   作成日時 : 2017/12/30 17:36   >>

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通勤時間の読書タイム、今年は3月半ばに職場が引越しをして、1駅変わっただけなのですが、
途中で乗換えをしなきゃいけなくなり、乗り換えた後も10分くらい電車に乗るけど座れないから
ゆっくり本が読めず…で、すっかりペースダウン。

でも、7月から始業時間が15分早くなり、ちょうどよい電車がないので以前より40分早い
電車で行くようにしたので、乗り換えなしで職場の最寄り駅より1コ先まで行くことにしたので
また読書タイムが戻りました。
早く着くから1駅分歩くことにしたので、ちょっとだけ健康的な日々になったかも?

ここ数年で読んでる作家さんも増えたので、まずはこれまで読んでいた方々あいうえお順で読んだ順。

朝井リョウさん著
「世にも奇妙な君物語」

有川浩さん著
「アンマーとぼくら」

有栖川有栖さん著
「狩人の悪夢」「迷宮逍遥」「濱地健三郎の霊なる事件簿」
アンソロジー「みんなの少年探偵団2」

榎田 ユウリさん著
「カブキブ!5」「カブキブ!6」

大山淳子さん著
「あずかりやさん 桐島くんの青春」「原之内菊子の憂鬱なインタビュー」
「光二郎分解日記 西郷さんの犬」「イーヨくんの結婚生活」

岡崎琢磨さん著
「珈琲店タレーランの事件簿5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように」

北村薫さん著
「遠い唇」

高橋由太さん著
「神木町あやかし通り天狗工務店」

辻村深月さん著
「きのうの影踏み」

畠中恵さん著
「まことの華姫」「とるとだす」

東川篤哉さん著
「かがやき荘アラサー探偵局」「さらば愛しき魔法使い」「探偵さえいなければ」

2月に似鳥航一さんの「お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂」1〜5を読んで、その後、三上延さんの
「ビブリア古書堂の事件手帖」1〜7を読み、今年はライトノベルを沢山読みました。
なので、タイトルを見返してもお話が思い出せないものもあるのですが、読んでる間はその世界に
入って面白かったです。

似鳥航一さん著「お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂」1〜5
マサト真希さん著「まいごなぼくらの旅ごはん」
三上延さん著「ビブリア古書堂の事件手帖」1〜7
岬鷺宮さん著「放送中です! にしおぎ街角ラジオ」
獅子ししゃもさん著「京都骨董ふしぎ夜話」
七月隆文さん著「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」「君にさよならを言わない」1・2
尾嵜橘音さん著「華麗なる絵魂術師の面倒事」
友井羊さん著「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん」「同 今日を迎えるためのポタージュ」
瀬田ユキノさん著「かなえの八幡さま」
北川恵海さん著「ヒーローズ(株)!!!」「続・ヒーローズ(株)!!!」「ちょっと今から仕事やめてくる」
瀬王みかるさん著「卯ノ花さんちのおいしい食卓」
長尾彩子さん著「千早あやかし派遣會社」

1冊しか読んでないのがほとんどですが、シリーズ物も多かったようで、来年読みたいと思って
ますが、図書館に入るかどうか…

20代の頃に結構読んでいた赤川次郎さんの本を久し振りに読んだり、有栖川さんの「迷宮逍遥」で
紹介されていたのに興味を持ち、加納朋子さんの本を読み、このミステリーが“このミステリーが
すごい!”大賞のつながりで三好さんの本を読んだり。

赤川次郎さん著「招待状〜赤川次郎ショートショート王国〜」
加納朋子さん著「ななつのこ」「魔法飛行」
松宮宏さん著「まぼろしのパン屋」
三好昌子さん著「京の縁結び縁見屋の娘」

アンソロジー「ほっこりミステリー」伊坂幸太郎/中山七里/柚月裕子/吉川英梨 を読んで柚月さんの
お話が面白かったので、まだ全部は読んでませんが、今年後半に9冊読みました。
今年の私のお気に入りになりました。

柚月裕子さん著
「最後の証人」「検事の本懐」「検事の死命」「臨床心理」「蟻の菜園〜アントガーデン〜」
「孤狼の血」「ウツボカズラの甘い息」「あしたの君へ」「合理的にあり得ない 上水流涼子の解明」

そしてタイトルに惹かれ松岡圭祐さんの「シャーロック・ホームズ対伊藤博文」を読み、なかなか
面白かったので、他の本も…と「探偵の探偵」を読み始めたのですが、話は面白いとは思うけど
暴力シーンが激しくて、どうにもページが進まない…
シリーズで6巻まであるようですが、2巻まで読んでこの先どうしようかなと悩み中です。

シャーロック・ホームズ繋がりでアーサー・コナン・ドイル「バスカヴィル家の犬」も。

後、山口さんのお仕事関連で、来年ミュージカルになる「マディソン郡の橋」の原作読みました。

ロバート・ジェームズ・ウォラーさん著
「マディソン郡の橋」「マディソン郡の橋 終楽章」「スローワルツの川」

岸本裕紀子さん著「定年女子 これからの仕事、生活、やりたいこと」

こちらは小説ではなく、定年間近やすでに迎えた女性に定年後、どんな生活をしているかと
インタビューしたものをまとめた本。ドラマの原案って感じでしょうか。
話を聞いてる人達が大企業などに勤めてて、定年後もある程度保障された生活が出来る人が
ほとんどだったから、あまり参考にならないな…なんて、私は思いました。
だから、ドラマもかなり無理があるよなぁ…と思っちゃったのかと。

北村さんの「遠い唇」には、ドラマ「探偵Xからの挑戦状!」の「ビスケット」の原作も収録
されてて、あとがきに“最後の犯人の告白や、巫さんのそれに対する言葉なども胸に迫りました”
と書いてあったので久し振りにドラマを見返してみようと思ってたのに、見る暇がなかったわ。

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