昨夜の日本テレビの「あらすじで楽しむ世界名作劇場」と言う番組で「レ・ミゼラブル」が紹介されてました。
この番組、世界の「名作文学」のあらすじと素晴らしさを、プレゼンターたちがあの手この手を使って
分かりやすくプレゼンする番組で、「レ・ミゼラブル」はバルジャンの人生をすごろくに見立てて、
途中途中ミュージカル仕立てのシーンも織り込んで、あらすじを紹介してました。
ミュージカル仕立てのシーンでは本当に「レ・ミゼラブル」の曲を使ってましたが、だいぶ音程が…(^^;)
もの凄いダイジェストでしたけど、ジャベールの自殺のところ、理由を明確に説明しててわかりやすかったかも。
そして、歌がぁ…などと笑いながら見てたのに、ラストはうるりんとしてしまいました…
ちなみにバルジャン役はチュートリアルの福田さん、ジャベールは森三中の黒沢さん、コゼットは村上さん。
進行とマリウスはチュートリアルの徳井さんでしたが、アレンジ?それとも外れてるだけ?の歌を半端に
聴いてしまったら、本物の舞台が観たくなってしまいました(^^;)
このプレゼンの前に舞台の映像がチラッと流れましたが、コゼットをグルグルしてたのは別所さんかな?
ブログ気持玉
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
carumi
いや~・・。
教えていただいてうれしかったです。(様子が)
とも子
子どもがこの番組を観ていて
「『レ・ミゼラブル』だよ!」と教えてくれて・・。
ものすごかったですねぇ
「ガリガリに痩せ細ったコゼット」で登場した
村上さんに爆笑でした。
芽衣
「怖すぎ」とは??ま、ミュージカル仕立で紹介してた部分、ある意味怖かったですが…(^^;)
特番だから、次回放送前に再放送があるのでは?と思うので(私は日曜にあった前回分の再放送で今回の放送のこと知りました)その時には見てみてください。
>とも子さん
村上さんのコゼットは笑いを狙ってましたよね(^^;)。あれで「レ・ミゼラブル」の本やミュージカルに興味を持ってくれる人がいたらいいですね…。いるのかちょっと微妙な感じもしたけど(^^;)