一応見てはいたけれど、「三銃士」のレポートしながらで、ちゃんと見てない部分もあったので
録画しておいたものを見ました。
レポート最中に3回ほど手を止めてテレビ前に座りましたが(PCに向かってるとテレビは背中…)
私には結局、そこだけ見れば充分だったらしい

山口さんが映ったのは、最初に「レ・ミゼラブル」の話題をやっていた時、5月2日のチャリティー
コンサートの映像で4バルジャンによる「彼を帰して」が流れました。
あのもう二度と観られることはないだろうと思った「彼を帰して」を再び観て、聴けただけでも感動
でしたが、映像残せて嬉しかったです。
あの時は、山口さんに集中してて周りを見る余裕がなかったけれど、後ろのキャストの方々も
聴き入ってて、感無量な感じですね。
今上演中の「三銃士」の映像はダルタニャンと三銃士がメインで何箇所かのシーンが流れました。
枢機卿も映っていたのは、1幕ルーブル宮の階段に銃士たちが整列するところでチラリと。
王室の狩場で、ミレディとロシュフォールが言い争いをしてるのを「やかまし~」と止めるところ。
何故にこのシーン?って感じですけど

後、舞踏会でのアクションシーンの確認・稽古でも階段にいるお姿がちょこっと映ってました。
最後に再び「レ・ミゼラブル」のことで、カンパニーによる東日本大震災の被災者の方々への
応援メッセージ、稽古場からの「民衆の歌」。
これは当時、公式サイトでも映像がアップになって、泣きながら見たものでしたが、その前に
被災者の方々が帝劇にいらした時の映像が流れたもので、またウルウルしてしまいました。
番組としてはゲストの松本幸四郎さんや鹿賀丈史さん達の話の方が長くて、もうちょっといろいろな
舞台の紹介もあったら良かったのにな…なんて思ってしまいましたが。
米倉さんの舞台装置の紹介は、セリに乗ってる視線での映像が面白かったけど、「風と共に去りぬ」は
10年前にミュージカルでもやってるのに、そのことには触れてくれないのね…なんて思ったり。
井上くん、浦井くん、山崎くんの話は興味深く、これからのミュージカル界をもっともっと彼らたちに
盛り上げていってもらいたいと思いました。3人が共演する舞台がいつかあったらいいですね。
行きなれた帝劇だけど、お客さんがいないロビーや客席は見知らぬ違う空間にも見えました。
ロビーの壁面の装飾など、見てるようであまりちゃんと見たことないので、今度じっくり見てみよう。
昨日はロシュフォールが心配で、終わったら行っちゃおうかな…なんてチラッと思ってたのですが、
木・金のことを考え、体力に自信がなかったので止めました。
ラストの舞踏会のシーンは日曜に変更になったように、銀橋でのダルタニャンとの闘いと、
階段落ちはなくなっているようですが、それ以外のシーンは大きな変更はないようですね。
ロシュフォールは動かずにはすませられない役だから、無理しないで…と言うほうが無理だけど
極力無理はしないで、後4回の帝劇公演乗り切っていただきたいです。
でも、その後博多があるけれど…。
この記事へのコメント
とも子
涙なしでは聴けない曲ですが
もっと祐一郎さん映してっとか
「山口祐一郎」と名前が出た時、実に良い名前だ
エレベーター内のロシュフォールも貴重ですよね!
いろいろ盛りだくさんで見応えありましたが
井上君の「マリウス演じた役者は腐るほどいる」という
耳を疑う発言がショックでずっと引っ掛かってしまった……
あの表現はNGですよね?放送しちゃっていいの?という感じ
そういえば!
「パーラーインペリアル」こんなに帝劇行ってるのに
一度も入ったことなかったのですが、ついに
先日お茶してきました
とっても良い香りの紅茶が美味しかったです。
観劇記念スプーンも頂きました
芽衣
4バルジャンの「彼を帰して」は本当に嬉しかったですね。
でも私も、ソロ取った順番とわかってても、早く山口さんを映して…と思いながら見てました。
ロシュフォール、眼帯してる側の目はメイクしてないのですね
井上くん、マリウス演じた人は大勢いると言いたかったのはわかるから、聞き流しましたが、確かにあまり良い表現ではないですね。
いろいろな人が見てるテレビでの発言はもう少し気をつけた方がいいかも…
「パーラーインペリアル」私はまだ入ったことありません