「三銃士」 2011.9.18 マチネ・2幕 博多座

出演者(敬称略)
  ダルタニャン:井上芳雄    リシュリュー枢機卿:山口祐一郎    ミレディ:瀬奈じゅん
  アトス:橋本さとし        アラミス:石井一孝             ポルトス:岸祐二
  コンスタンス:和音美桜     アンヌ王妃:シルビア・グラブ        ルイ13世:今拓哉
  ロシュフォール:原慎一郎   バッキンガム公爵:伊藤明賢       ジェイムズ:坂元健児

2幕プロローグ。1幕のプロローグは原さん、市民として出演してるけど2幕はロシュフォールで芝居小屋の
後ろで待機してるんですよね。セットの後ろ端っこにチラリと黒い人影が見えるから、ロシュフォールかと
思ったけれど、スタッフだったらしい。

本日のリシュリュー枢機卿・その5
自分のお面が被さって来るのを直立で待ってる猊下。オデコにコツンと当てられて、左右に振られてました。
のけ反りは腰に優しくないから、なくなってもいいかと。友人は猊下の猫パンチ反撃がなくなったのを残念
がってましたけど。
「生涯独身の誓いを立てたのは…」と言われて、ヨロッとなる猊下。捌ける時もオデコを押さえながらちょっと
ふらつく足取りでした。

英仏海峡・船の上。本日は海峡に漂うスモークが席の方まで流れてきました。3日間、同じような席だったけど
前日まではこんなに流れて来なかったと思う。舞台にも風向きがあるのか?
博多では原さんがロシュフォール役をやっているので、原さんがやっていた船長役は松澤さんが、松澤さんは
帝劇では操舵手だったので、博多は誰が操舵手だったのか、確認しようと思いつついつも忘れました…
船がバラバラになってからは、横沢さんが派手に舵を回していたのを見たけれど。
ひとり欠けた船乗りの人員の補充はなかったから、操舵手はいなかった!?

ラ・ロシェルへ向かう道。「俺は死ぬ…。腹が減って」と言うポルトスにいつも笑いが起きてましたね。
そして改心した振りをしてご飯がもらえることになって「やった!」と喜ぶポルトスにも。
改心した振りをして謝るアトス、振り向いたらロシュフォールの顎下に視線が入るので、「ごめんなさいッ」と
卑屈に謝る姿が可笑しかったです。そしてロシュフォールに髭を抜かれて痛がるアトス…

本日のリシュリュー枢機卿・その6
ラ・ロシェルの陣営。葡萄を摘んでいる猊下の下へダルタニャンに逃げられたと報告に来たミレディに激昂。
ロシュフォールのせいだと言うミレディに、お前をこの件に加えたことが間違いだったと言う猊下。
でも、これが最後のチャンスだと言いつつ、国王陛下の名を使った許可証を書き、ミレディに渡すけれど、
二度もその書状でミレディの手を叩いて、焦らす焦らす。手を叩くとパシンといつもいい音がしてました。
「枢機卿の赤い法衣には意味がある。この赤は血の赤だ…」と言う猊下の表情は、冷たく厳しく…

「我が心 氷にあらず」。歌い出しの♪我らはひとつ アーメン はうっとりとトランス状態に入ったような感じ。
コーラスの♪Kyrie eleison Christe eleison って意味もわからず聴いていたけれど、響きが綺麗でどこか
心静まると思っていたら、ミサの祈りの言葉なんですね。“主よ 憐れみたまえ キリスト 憐れみたまえ”と。
キリスト教徒なら調べるまでもないことなのでしょうけれど…。

ゆっくりと祈る前半、段々激しくなって畳み掛けるような中盤、妖しい手の振りで人を操り、雄叫びを上げて
銀橋を渡った後は苦悩して主に縋る猊下。1曲の間にいろいろな歌声と表情を魅せてくれました。
曲調も音も難しくて、正直言って最初はよくわからない歌だったけど、ドラマチックな展開と、厚いコーラスの
声に、演奏にすっかり嵌ってしまいました。この曲だけでもいいからCDにならないかな…

ロンドンのバッキンガムの公邸~ルーブル宮の礼拝堂。
何とかロンドンに辿り着いたダルタニャン、バッキンガム公から王妃の首飾りを返してもらうも、戦争は
避けられそうになく…。
その頃、ルーブル宮でダルタニャンの帰りを待ちわびる王妃は国王と心が離れていることを悲しみ、一途に
ダルタニャンを想うコンスタンスを眩しく感じる。しかし、コンスタンスはミレディに連れ去られ…

本日のリシュリュー枢機卿・その7
再びラ・ロシェルの陣営。礼拝堂の十字架が倒れて大砲になる展開はなかなか面白いものがありましたが
その十字架の後ろに猊下登場なので、センター席だとスタンドマイクを携え全身でリズムを取る猊下のお姿が
見えないことも…。博多では全てサブセンだったので、その心配だけはなくて良かったです。

「我を信じよ!」。前のシーンとは衣装は甲冑を着けてるかどうかの違いだけなのに、この曲の時はスッキリと
して見える猊下、マントが作るシルエットのせいかな?甲冑があるとマントは背中側に流れるから縦ラインが
強調されるから?前のシーンだとマントで腕半分隠れるので太って見えるのか?などと思ったり。
後、右側だけ耳を出すように髪を留めているので、フェイスラインがスッキリしてるってのも大きいかと。

ロックン猊下、帝劇の初日はその後の記憶が吹っ飛ぶほど衝撃的でしたが、山口さんのこれまで知らなかった
一面を見られてようで、今までとは違う格好良さに痺れる(←死語?)1曲でした。
最初の頃より今の方が猊下自身も楽しんでる気がするし、歌い方もいろいろ変わってますよね。
何度も聴いても視覚に集中してしまって、歌詞は覚えきれず…。この曲もCDで是非欲しいですね。

不敵な笑みを浮かべて客席を見回す猊下の表情も、マイクスタンド(イヤ、スタンドしないマイクだけど…)を
肩に担いで闊歩するお姿も、♪行け… でズリズリと足を動かす仕草も、ラスト♪火の中ッ! でマイクを持った
上体をガバッと倒す格好いいシルエットもしっかりと目に焼き付けました。
♪火の中ッ! で髪の毛がふぁさっと顔に掛かるのもいい。後、本日は♪プロテスタント 闘え~ で音を
下げる時、マイクも下げるような仕草をしていました。
前言撤回。この曲は音だけじゃ満足できない…。CDでなくDVDで欲しいです!!

カレーの港。ダルタニャンの寝込みを襲って宝石箱を奪うミレディ。ミレディに宝石箱を渡す振りして手を
引っ込めるダルタニャン、帝劇では変顔をしていたけれど、博多ではしなくなってたのが良かったです。
しかし、コンスタンスをカルメル修道院に閉じ込めていることを簡単に喋っちゃったり、宝石箱の中を
確認せずに枢機卿に届けたり、突っ込んじゃいけないのでしょうけれど、ミレディはマヌケ過ぎる…

宿の中で倒れたハズなのに、何故か路上に倒れてるダルタニャン…ってのも突っ込んじゃいけないところ?
僧に化けた三銃士、ポルトス久々に「罪、罪…ぐぅ~」って「寝てるの?」と言われてました。
コンスタンスを救うため、パリへと急ぐ4人。「借りるぞ」と言って荷馬車から荷物をぼんぼん投げ出し。
出発準備が出来たところで“頼むぞ”とばかりにポルトスが馬のお尻を撫でるとピョコンと尻尾が動くと
教えてもらって、博多では毎回チェックポイントでした。
そして、アトスも馬のお尻を撫で、その後、同じようにポルトスのお腹を撫でるのが可笑しい。

本日のリシュリュー枢機卿・その7
リシュリューの居室。ミレディから「お望みのものをここに」と宝石箱を差し出されるも、もったいぶってか
一度手を引っ込める猊下。受け取った後は、愛おしそうに箱を撫で…。
これで私の望みをお叶えくださいと言うミレディに、返事をする前に宝石箱の中を確認するのはさすがだなと。
しかし「今夜、全てを終わらせるのだ」と言う猊下はどう終わらせたかったのか?

パリへ続く道。銀橋に出て来るダルタニャン達より、ステージの劇団員をつい見てしまいますが、さすがに
目の前にいる時は格好いい三銃士の面々を見てました。でも♪今夜こそ抱き締めたい ではダルタニャン越に
抱き合う団長とウマを見ちゃいました。このウマ、途中で転んでるけど無事にパリに着けるのかなぁ?

カルメル修道院。ミレディに毒殺されるコンスタンス。間に合わなかったダルタニャン…
そして明らかになるミレディとアトスの過去。叶わぬ想いに命を絶つミレディ…
愛する人を共に失ったダルタニャンとアトスだけど、舞踏会の始まった合図の花火に王妃の下へと駆けつける。
私が三銃士が一番格好いい!と思ったのは、この走り去る4人の姿でした。

本日のリシュリュー枢機卿・その8
国王の誕生日祝いの舞踏会。猊下の「出入りする者」の「出入り」のアクセントがどうも気になっちゃって
でももうこれでインプットされちゃったから、もし再演あって違ったら変と思うんだろうな…
両陛下がお出ましになって、合わせた両手を額の高さまで上げて礼をする猊下の後ろ姿も萌えポイントでした。
猊下が今宵の日付を言うのを聞くと、博多前楽の日がルイ13世のお誕生日なのね…と思ったものです。

親衛隊VSダルタニャン+三銃士。親衛隊が張った鎖はやはり3本でした。昨日のソワレは何で2本だったのか?
闘いが始まると階段上へと移動する猊下。銀橋に出たダルタニャンとロシュフォールがステージに戻って来ると
階段を下りて上手側へ。そして階段上での競り合いから、足を滑らせて落ちるロシュフォールを顔を動かして
見てました。倒れたロシュフォールが再びダルタニャンに挑みかかるも例の技を掛けられたところは表情もなく、
だた見つめている風な猊下。

国王に企てていたことがバレ、退室を命じられた枢機卿、遠くを見つめているような表情で「陛下の母上が
国を治めていた頃が懐かしい…」と。部下に捕らえられそうになり、ふっと淋しげな笑みを浮かべてました。

退室した猊下の相手をするようにと国王に言われ、飛ぶようにして後を追うロシュロール。どこまでも猊下
想いで嬉しいです。この前後、ポルトスは下手側で側にいる親衛隊にパンをあげようとしてました。
ポルトス、いつも食料を持ってるのは食い地が張ってるからかと思ったけど、人にあげようとして優しいのね。

舞踏会シーンはイギリスの2人とミレディとコンスタンス以外はフルメンバーかな?アンサンブルは男性の方が
多いけど、親衛隊に7人取られるので、貴族は女性9名、男性7名。帝劇では男性8名だったから、女性が
ひとりだけあぶれてたけど、博多では2人あぶれてました。ってあまり重要でもない情報

国王がダルタニャンに父の剣を授けるところ「法の番人、徳の担い手、善の戦士、国王の銃士」ってこれまで
ちょい情けなかった国王の見せ場だし、銃士となったダルタニャンで晴れ晴れと終わってもいいかと思うけど…

エピローグ。父の墓前で銃士になれたと言う報告でなく、これからも見守っていてと願うダルタニャン。
ダルタニャンの成長物語と言うけれど、成長したのか…?と微妙に思うのは私だけ?
三銃士と剣を重ね、明るい光に照らされたその姿は、希望の未来を示しているようではありますが…

カーテンコール。親衛隊は前日と同じく正座して、上手、下手、正面と三方向へお辞儀で笑いが起きてました。
猊下登場。裾踏んじゃった…と思ったら、つんのめったのを誤魔化すためかわざとヨロけまくり
で、銀橋に出るときは裾をガバッと持ち上げてて、その下に見えた足は裾を窄めた(?)スラックス穿いてました。
前日はブーツの足元だったのに??見えないと思って衣装の下は自由なのかしら?

井上くんのご挨拶。本日は終演後にキャストによる東日本大震災復興支援の募金活動がありますとのこと。
「本日」が言えなかった井上くんに、客席キャスト間で笑いが起きてましたが猊下は表情崩さず。
本日募金箱を持つ予定の3名の方は列から抜けてエントランスロビーへ。

EXIT曲後、小噺コーナー。本日は井上くんも募金活動に参加なので、三銃士の3人のみ。
3人だけだからとちょっと不安がる三銃士、延々と喋ってしまうかも…って
博多座は角、角と直線の客席でお客さんがよく見えるからテンションが上がってしまうと橋本さん。
テンション上がってるから?(いつもか…)、言葉が噛み噛みでした。

アラミス役の石井さん。募金活動の人を待たせちゃいけないと言いつつ、仕込んできたのでと“知恵袋”。
仲が悪いフランスとイギリス、どれくらい仲が悪かったかと言うと、アメリカが独立戦争で勝利した時
アメリカに住んでたフランス人が、よくやった!と贈ったのが自由の女神だそう。

そこにポルトスが「今、自由の女神はお台場にありますね」と口を挟んだところから何だか話は脱線気味。
ニューヨークの自由の女神はフランスを向いてるってところまでは、ほぉ~って感じだったけど、お台場の
自由の女神は何処向いてるか知らない。フランス・ニューヨーク・お台場と三角形になってたら面白いのに
などと言ってたかな?
自由の女神、この舞台で馴染みのリュクサンブールにもあるんですね。アラミス、知恵袋ならそこまで
調べて言わなくちゃ…

ポルトス役の岸さんの話は、この日ソフトバンクが勝てばマジック15になるそうで、我々も残り公演は15!
僕達と一緒に、優勝を決めたいと思いますって。珍しく(失礼)きっちりまとめてきた岸さんでした。

心配してたほど長くもない三銃士のトークでしたが、途中で何度か「芳雄、ごめんね」とロビーに向かって
叫んでました。

ロビーに下りたら募金する人は一旦外へ出て列となっていました。最後だったので並びたかったけど
ちょっと時間がなくて並べなかったのが残念…。募金は出来ないかも…と思ったので、幕間にロビーの
募金箱に入れてきました。

遠征した日から1週間も経ってしまって、今更感いっぱいでしたが、長々とお付き合いありがとうございました。
私の「三銃士」はこれで終了ですが、公演は後3日あります。ラスト3日、ご覧になられましたら、猊下の
ご様子など、いろいろ教えてくださると嬉しいです

長くなりすぎたので1幕、2幕にレポート分けました。1幕のレポートはこちら

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この記事へのコメント

  • reve

    ミレディはマヌケ過ぎとも言えますが、宝石箱を奪って「これを届けさえすれば追放が解かれる」という一心で枢機卿のもとへ向かったんだろうなあと、まさかその箱が空だとは疑いもせず、途中どれだけ喜びの中にいただろうと思うと切ないですコンスタンスの居場所を簡単に言ってしまうところも、もともと人を疑わない素直な人なのかも。原作のミレディは同情の余地なしですが、この作品では一番ピュアに思います。逆に一番悪女(?)なのはコンスタンスかも婚約者がいるのに白馬の騎士を夢見てるし、ダルタニャンを”すべて”と確信してないのにキスするし、一方的に婚約解消してるし「愛のない人生に意味なんてない」でお金で結婚を決めたことの後悔がもう少しあると後につながっていいのかなあ。王妃は政治に無関心どころか詳しいし大いに関わってるような。王妃が大切な首飾りを敵の手に渡したのは事実なのに、ちゃっかり主導権は王妃が握って次の影の王様は王妃かも国王が主導権を持つような形にすればいいのにと思ってしまいます。ダルタニャンの成長物語にするため変えられてる所も色々あるから「突っ込みはやめて」と先手を打ってあるのでしょうね
    2011年09月26日 19:56
  • 芽衣

    >reveさん
    ミレディはマヌケ過ぎと言うか、そう思われる部分をひとり担わされて気の毒だな…って感じでしょうか
    宝石箱が空だったのも、コンスタンスの居場所をあっさり言ってしまうのも、これがないとお話が先に進みませんからね。
    原作では結婚していたコンスタンスは婚約してたとは言え未婚だったし、お金のための結婚でも自分に…ではなく家族を思ってのことだから、白馬の騎士を夢見てるのも許されるんじゃないかと…
    婚約設定はコンスタンスやダルタニャンに悪い印象もたせないためかと思うので、私は深く考えずスルーしちゃいました
    王妃は昔の恋を引きずってるんだか、ふっ切ってるんだかよくわからないけど、実は誰よりもフランス想いって感じしますよね。
    国王が主導権握ってもいいけど、情けなかった国王、ラストはこれでも立派過ぎる気がするから、もっと違和感感じちゃうかも?
    私も首飾りが敵の手に渡っていた事実をうやむやにしちゃう舞踏会シーンはなんだかなぁと思います。
    舞台だからダルタニャンが首飾りを持って参上した方が見映えはするので、これも仕方ないことなのかな?
    でもそれで枢機卿だけが悪者にされちゃって…って、枢機卿寄りで観てるからかの不満かもしれませんけど
    長いお話を2時間半のミュージカルにしてるってことに無理はあるし、突っ込みどころ満載なのもミュージカルの面白いところだと思っているので、そんなところも全て込みで楽しみました。
    今日、明日もご覧になるのでしょうか?ご覧になったらまたいろいろ教えてくださいね
    2011年09月27日 09:22
  • reve

    大げさにしなくても、「許して欲しい」で、王妃は「陛下」くらいにして、国王がまた自分を見てくれる喜びを表して、「私たちの義務」を国王の言葉にして「かわいい太陽王」を王妃の言葉にするだけでも、国王がリードしている感じになる気がするのですが、細かすぎ?
    そもそも枢機卿は同盟を結ぶからバッキンガム公爵を招くように言ったのに、王妃が自分で説得しちゃったのが事の始まりだけど、枢機卿が悪者にされるのはしょうがないでしょうね。枢機卿への一言は、王妃様だからイヤミっぽくしないで、カトリックの信仰者の感じで言ったら上品な感じになったかもしれませんね
    2011年09月28日 20:53
  • 芽衣

    >reveさん
    確かにちょっと変えるだけで、国王と王妃の雰囲気も変わるかも?でも、そもそも「私たちの義務」「可愛い太陽王」からして、ここで必要な台詞か?って気がしますけど…
    王妃は、枢機卿のせいで危ない目に遭いかかったから、嫌味のひとつも言いたいんだろうけれど、あのひと言でラストに気が強い王妃って印象が残ってしまいますね。
    2011年09月30日 07:15
  • reve

    国王と王妃の仲が戻って一件落着にするためでしょうね
    必要かといえば、”ド・ウィンター”もいらないと思います。それ言うと、ミレディはイギリスでウィンター公爵だったか伯爵だったかと結婚してることになるし、夫が怪しい死に方をして、その遺産を相続して、その兄の遺産まで狙っているミレディが出てきてしまうし(原作読んだ人には)、なんといっても重婚の罪がこの作品ではミレディはアトスを想い続ける女性ということにして、”ミレディ”で通していいのではないかと思います。こうやって言い出すと終わらなくなりそうなので、”突っ込みはやめて”ということでこの作品は、1回でいろんな山口さんを見られて楽しかったですまた再演して欲しい!CDも欲しいです
    って、結局千秋楽までおじゃましてしまいましたねお付き合い、ありがとうございました
    2011年09月30日 18:54
  • 芽衣

    >reveさん
    “突っ込みはやめて”と言われるくらいだから、よく観れば(よく観なくても…)突っ込みどころ満載なのも、面白いところってことで
    今回CDは出ないようなので、再演は是非!って感じですね。
    reveさんのお陰で博多座の公演のことはもちろん、売店のことやら、テレビ番組のこともいろいろ知ることができ、本当に感謝しています。大変お世話になりありがとうございました
    また、気が向いたらコメントしてくださいね
    2011年10月01日 08:51

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