博多座「三銃士」大千秋楽カーテンコール&おまけ映像

「三銃士」千秋楽を観に行った友人からも肝心の報告がなく、映像がアップになるのを今か今かと
待っていましたが、三銃士の面々、ミレディ、リシュリュー枢機卿とご挨拶のあったカーテンコール
映像がアップになりました。銀橋でのオマケ映像もあり

公式ブログはこちら。You Tubeカテコ映像はこちら、おまけの映像はこちら

山口さんのご挨拶、本当は最初に言いたかったのだけど…と優しい声で吉野さんの名前を呼んで
「ちゃんとみんなで楽を迎えることができましたよ」って。そして代役を頑張った原さんのことも言って
またその原さんの代役を頑張った松澤さんも労って、優しい優しい猊下にホロリとしちゃいます

おまけ映像では銀橋から客席にいらした井上くんのお母さんを指差す猊下
昔はキスをしたこともあるのに、最近はさせてくれません!って、井上くんのデビュー作で唇を
奪ったのは閣下ですが、お母さんの前で何を言い出すんだか
でも、こんな映像もアップしてくれて、観に行けなかった身としてはとても嬉です。

千秋楽、本編の舞台も楽しく、熱く、素晴らしかったようですね。最後の日にその空間に
いられなかったのはとても残念でしたが、足掛け3ヶ月、楽しい舞台を満喫でき幸せでした。
アラフォーの三銃士の方々がまだやれるぞ!(失礼)って間に、またこのメンバーで再演があると
いいですね。その時は吉野・ロシュフォールも…

この記事へのコメント

  • マルコ

    早速、アップされてて、感激ひとしおです。
    猊下の挨拶がね、本当に、素敵すぎて。あの呼び掛けた時、3階方向に視線がいったように見えたのだけど、山口さんはもっと彼方の東に向かって、呼び掛けてたんですよね。
    なんて、優しく心に届く声色!その温かさに、湿っぽくなることなく、ほんわかした温かな空気が劇場に広がって。(次の、銀橋の暴れん坊猊下と、同じヒトなんですけどね~。)

    ハラシンさんをほめるところも、松澤さんを労うのも、なんかやっぱり温かい!

    親衛隊の5人は、剣のかわりに、赤い造花を手品のように剣の出すふりで、1本ずつ取り出しててのご挨拶で。

    最後の銀橋のわたりが、アンサンブルさんもあったので、その紅い花を客席に投げ入れてました。3つぐらい離れた席に飛んきてたわ。

    あと、井上さんから、青山くんも頑張った!って紹介されてました。

    それにしても、動画みるまで、直前のミレデイの挨拶なんか、記憶から消えてましたわ。

    …が、最後の最後、銀橋に、カーテンコールでプリンシパルが再度お出ましに。動画で御覧のような感じで。
    猊下!暴走!あんなに本編でも全力だったのに、おまけのココでも、あれだけ声が張れちゃうって、もうやっぱり帝王です。
    井上君にとっては、止めてほしかったと思うけど、あの勢いの猊下は止められない!あれは無理だ!猊下、本当にいきなり、両手を広げて、勝手にセンター前方にいた母様を紹介!?井上君アタフタでした。
    それだけ、今回井上君に、頑張ったなっていいたかったんだろうなあ。と。
    井上君が、「他の誰か、何か言いたい事ある人、いませんか!」と、聞いてましたが、猊下ほど元気な人はいませんからね。
    ではと、さとしさんから、みんなはひとりのために!コールと、岸さんから、1・2・三銃士コール!やって、お開きになりました。
    2011年09月29日 01:27
  • マルコ

    では、本編のお裾分けを。

    千秋楽です!
    早速、楽仕様の袋を頂戴しに、アイスモナカを売店で、購入!猊下、猊下とハカタニヤン、ミレデイとか他4柄の中から選ぶのだけど。猊下とハカタニヤンの柄をチョイスしました。
    こめこかりんとは、長蛇の列で、早々と売り切れだったのかも。よくわからなかったわ。
    劇場入口には、満員御礼、千秋楽の札がたち、補助席もたくさん出てました!

    1幕、座長の登場から、座長も、満員の劇場を見渡して、ようこそ劇場へが、少し丁寧に言ってました。

    最初からハカタニヤンは、熱かったけど、一番最初にもりあがったのは、思わぬハプニングから。
    ロシュが、剣を折るところ、なんと小屋の屋根方向に剣先が高く飛んで、一同びっくり!客席も、どっ!と沸いて。私も初めてみました。
    原さん、井上君で、それをネタに笑かしてくれました。
    猊下、「おお、主よ」、「神よ~」から、うっとりするいい声で。最後のアーメンも何故か色っぽい声なんだよね。今日もミサに参加出来て、満足です。
    猊下は、昨日も思ったけど、ダークなところは、よりブレない強さを感じさせ、陰と陽が際立って、ほんと素敵なヒールぶり。
    2011年09月29日 01:35
  • マルコ

    ミレデイの肩脱ぎは、今日も猊下ったら、荒々しくて、ドキドキしました。そのあとの「聖職者との~」からの一連のセリフの声もSっぽくていい。「大した女だあ」の声もいいですよね、もちろん仕草も。そのあとの嘲笑い方、トート閣下風味が少しして、良かったです。「すきなだけ白粉を塗りたくるがいい、だが、その烙印は消せんぞ!」のセリフもいいですよね。って、このシーン、全部スキやんっ!?あっ、今日も、お金を選ぶとき、唇あたりを触ってました。

    狩場の猊下、奥から登場してくるところから、すでに楽しげな歩み。ロシュを見つけてまたご機嫌な笑顔。「神の御心だあ」の声もなんだか、ヒヨって日向ぼっこしてる感じの声色で、すでに可愛い!熱い熱いと盛んにアピールしながら、ヒヨヒヨ歩く姿も、やっぱり可愛い!ロシュの扇ぎかたも、踊ってるみたいに見えて楽しげ、もちろん猊下もニコニコと、髪をさわったりして労ってました。
    ブラボーも、ハンターも、可愛い!
    2011年09月29日 01:37
  • マルコ

    回りを気にしつつ二人から報告を受けますが、その時の仕草がイチイチ可愛い。
    バカ!カベ!のロシュとミレデイの言い争いに、グ~っと小さく小さくなって行くのも可愛い。で、伸び上がってピョコンと、今日はまた一層横に、首傾げてて、これまた可愛い。
    その流れで、またワタワタ、手を上下させながら階段上がったり、ステージ上もクスクス、客席もクスクス。可愛いなあ、本当に。
    今日も壇上で、お誕生日のお知らせで、ピョンて飛んでました、可愛い!
    そして何より「華やかな」でクルクルとニコニコ笑顔で回ったので、ステージ上、一同ビックリ!あっけにとられまたクスクス、ファンは大喜びでクスクス。
    またワタワタしながら、ドスドスって銃を持って階段上がる姿も楽しい!
    もう終始クスクス笑いで満たされたシーンでした。銃を構えたシーン、上手からは見えなかったけど、なにか、打つ手前で、まだ面白いことになってたようで、笑いが起こってました。
    2011年09月29日 01:40
  • マルコ

    狩場の感想は、猊下はすこぶる可愛いかった!!
    リシュのキグルミショーのようだった!でしょうか。でも、このシーンの最後、階段上で振り向いた猊下の冷たい表情!ったら、ゾクッとします。とても凄みがありました。

    二幕、座長にお面を「ゴンっ!」て当てられて、苦笑い、グリグリされるがままな猊下。仮面をどけたあとも、オデコをさすりつつ、笑いながら一連のセリフを聞き、また笑いながら「かたずけろ」までの台詞をいいつつ去る猊下。去りながら、本日は客席に、ミニバイバイをしながらでして、可愛いんだから、もう!!

    でも、可愛いのはここまで。ここからは、可愛い遊びは、出来ないシーンが続きます。
    「我が心、氷にあらず」私的に、ベストでした!素晴らしかった!
    「常に主のため…~主よ、我を支え給え~」あたりは、圧巻!神の姿を見届けようとしているかの如く、此処ではないどこかを猊下は、探すように見ているようでした。その苦悩っぷりも痛々しくて。
    「どうか見捨てずに…主よ支え給え」あたりでは、微かに神の姿が見えたかのように、何かを確信したような揺るぎない表情と、堂々とした猊下は、やはり神々しく圧倒的なパワー!
    2011年09月29日 01:44
  • マルコ

    最後の「アーメン」の力強さと圧力は、ラスト3公演では、最高だったかと!
    この曲は長いので、聞いてる間に、興奮してきて、呼吸が浅くなるからか、今日は最後のアーメンを聞いて、最高に興奮しちゃったのか、私、震えがきました。山口さんの歌には、魔力があると、本当に思う瞬間。軽く金縛り状態にたまになりますから。その後、放心状態で、なかなか戻れないんですよね。

    「我を信じよ」今日も、かっ飛ばすぜっ!オレ様オーラ、フルスロットルです!おぼろげに歌詞も覚えつつありますが、本当に視覚の方についつい流されて、だって、どの角度から見てもカッコいいんだもん!カッコいい瞬間、ポッてなるから、そして、いろいろと小技の効いた歌声に、瞬間ポッてなるでしょ、まったく使い物にならない、私の目と耳と脳。
    最後がね、なんかちょっとだけ、「火のなかっ!」が、収まり悪かったかなとも、今考えれば、ライトが落とされるのが、ちょっとだけ遅くしてくれてたからなとも。直前までが、盛り上がりすぎて、そのまま、リプレイしそうな勢いの、熱いノリで場内沸いてたから、そう思うのかも。今日は手拍子も多かったかな。暗転しても拍手、ヒューヒュー。

    2011年09月29日 01:49
  • マルコ

    拍手といえば、クリスタルの天使で、アトスは、昨日前楽ほどではないけど、今日もショーストップ気味でました!アトスのソロは、おもいっきり拍手出来て、さとしさんのファンが、ちょっとうらやましいです。
    猊下のソロは、今回どの曲もショーストップ出てもおかしくないくらい、いい曲なんだけど、舞台進行上無理ですもんね、拍手を続ける事が、すぐにハケちゃったりするし。
    ああ、早く伯爵におもいっきり、思う存分に拍手したいですわあ。

    舞踏会での猊下は、最後まで揺るぎなく、堂々としたヒールの魅力で。最後の表情も、何度見ても、ギュッと胸を締め付けられます。なんだろう、やっぱり寂しげな、どこか孤独な演技は、独特の醸し出されるものがあるんですよね、他の人では出せないような、圧倒的な寂しさが。背中や肩や目線だけで、また立っているだけで、伝わって来るんですよ。
    ああ、自分は、どんな山口さんも、大好き!だなって、今更ながら確信した、博多座遠征でした!

    エリザ、博多座公演、行きたいなあ!貯金しなきゃ!
    2011年09月29日 01:54
  • reve

    千秋楽の様子はマルコさんの楽しい報告でおわかりですね私は大爆笑に隠れてしまった”おまけ”です。
    「今日がその日」ダルタニャンが前で歌っている時、友人3人は下手後ろで重なり合って伏せてたというか、”かたまり”になってました。ダルタニャン、後ろ見て「何やってんだ」と。
    「拍手だー」で客席からも拍手。
    「私が結んだのよ」で、じゃがいも号は最近くねっとしたポーズを取るようになってて、井上さんのツッコミもリボンでなくそのポーズになってるのですが、「そのポーズがやだ」、「こんな馬役に立たないよ」で同じくねっとしたポーズして笑いが起きてました。
    じゃがいも号に乗って行く時は「じゃがいも、行けー」でした。
    折れた剣が屋根を越えて飛んでいった時も何か言ったけどいろいろあって忘れました。
    「じゃがいも号だ」の所は「お前、剣どこまで飛ばすんだ」でした。
    「なめてるな」での言い訳は「飛ばされたんだ」みたいなこと言ってました。
    2011年09月29日 20:17
  • reve

    三銃士の「俺だ俺だ」の所はひそひそやってるけど聞こえてて、ひそひそでも聞こえるとか言ってました。
    ロシュフォールも聞こえてることを言いながらやってきました。
    「ばーか」は離れて言ってましたが、離れた後また目の前まで戻って「ばーか」でした。
    アトスは「めちゃくちゃ飛んできた」とか言ってました。
    パンで拭いた後「拭かないで」に「すごい汗ですね」と言ってました。
    ポルトスがビー玉を口に含んでぽっと吹き出すとアトスも拾って同じ動作。で、それを拾ってアラミスの口元へ。アラミスも口に含んでぽっと吹き出してました。
    ジェームスは「どのへんが?」で「このへんが」と手を目に当てるパターンで、宝石箱の角でロシュフォールの足を叩く時、「せむしおとこ」って言ってました。「ひとりぼっちだ」は「みんなはひとりのため」がなんとかって言ってたけど忘れました。
    2011年09月29日 20:18
  • reve

    猊下が銃を撃つ手前は、たぶん階段上がった時に裾を踏んでたか邪魔だったかで、足で蹴るような感じで足元を整えてたんじゃないかと思います。私の席からも足元は見えなかったので想像ですが、背中あたりを見てた感じではよいしょ、よいしょって可愛い動き。
    ロンドン行きのダルタニャンとコンスタンスのキスでポルトスはクロワッサンを加えてモグモグ言うようになってるのですが、アラミスそれを取って汗を拭いて返すと、ポルトスはそれをアトスにやろうとしてました。
    ロシュフォール「ごめんなさい」で髭を抜いた後、パラパラと捨ててましたが、千秋楽はフッと吹き飛ばしてました。前日マチネは頬を2回叩くパターンでした。
    2011年09月29日 20:19
  • 芽衣

    >マルコさん
    博多遠征お疲れさまでした。そして早速の長文レポありがとうございます。お礼が遅れてしまってごめんなさい
    私もホント、観たかったなぁ~と思いつつ、じっくり読ませていただきました。
    カテコは映像アップがあるので、ありがたいですがカットされてた部分も補っていただいて嬉しいです
    猊下の挨拶、本当に素敵でした。銀橋での暴走っぷりも映像で観ただけでも面白かった。
    最後の橋本さんと岸さんのコールも入れてくれれば良かったのに…
    本編も素晴らしい猊下だったようですね。
    「おお、主よ」のラストのアーメンは無駄に色っぽいですよね。好きだけど…
    ミレデイとのシーンは猊下の台詞の言い回し&仕種込みで、大好きです。
    狩場の猊下は、特上のご機嫌さんだったようですね。ニコニコ顔とあの独特の動き()が目に浮かびます。クルクルと回る猊下、見たかった!
    そんな笑いいっぱいの後の、階段上で振り向いた冷たい表情とのギャップがいいですよね。
    博多では何度か、ここで表情引き締められなかったことがあったようですが、楽はきちっと凄みきかせてくれたようで、良かったです。
    2011年09月30日 07:22
  • 芽衣

    二幕頭は猊下も笑いが堪えられなかったようですね。
    「我が心、氷にあらず」友人からも入魂の出来だったとメールがあり、どなたのレポを読んでも素晴らしかったと書かれてて、私もその想いをあの場で共にしたかったと思いました
    震えがくるほどの感動が味わえるって、そうそうないと思いますから…。山口さんの歌には魔力があると、私も思います。
    「我を信じよ」のロックンロール・オレ様猊下は、もしかしたら「三銃士」一番の収穫だったかも?
    この曲も「氷~」も歌い終わりでご本人に思い切りの拍手が出来ないのは残念ですが、パッとライトが落ちるから格好いい!と言うこともあるし…。難しいですね。
    舞踏会、退場の猊下は切ないですね。一番胸を締め付けられたのは、帝劇楽でロシュフォールの前て足を止めた時でしたが
    私も舞台の山口さん観る度、大好きだ~と思い改めています。
    アイス最中の袋も楽仕様だったのですね。
    こめこかりんとの楽バージョンは、鎧猊下+日にち+小さい花+小さいジャガイモ号(?)の絵柄だったようですよ。私の指命を受けて、友人がチェックしてきてくれました。
    2011年09月30日 07:23
  • 芽衣

    >reveさん
    “おまけ”レポありがとうございます。
    「私が結んだのよ」でのジャガイモ号のポーズ、可愛かったけど、それがエスカレートしたくねっポーズでしょうか?
    あれ見るとジャガイモ号は雄だと思ってたけど、女の子?と疑問が湧きます。
    折れた剣が屋根を越えて飛んでいったと言うのが、凄い楽仕様ですね…って、ロシュフォール狙って出来たことじゃないでしょうけど
    ビー玉口に含んでぽっと吹き出すってのは、これまでになかったバージョンですね。ここは、博多では遊びが入らなかったことも多かったようですね。
    宝石箱争奪戦の後、帝劇楽はジェイムズが暴走し、バッキンガム公まで巻き込んでましたが、大千秋楽はそこまではならなかったようですね。
    銃持って階段わさわさ上がるから、いつか裾を踏むんじゃないかと思ったけれど、コケることはなくて良かったです。
    ダルタニャンとコンスタンスのキスシーン、ポルトスがパンをくわえてモグモグ言うってのはポルトス的には自然だから、これまでやってなかった方が不思議な気もしますけど、片方でシリアスシーンなのに、もう片方で三銃士にそんな遊びをされちゃ大笑いになってしまいますね大事なパンなのに嫌そうにアトスに渡すポルトスを想像して笑っちゃいました。

    ポルトスのパンと言えば、何度もポルトスがくわえているのを見るとクロワッサンが食べたくなり、ロビーに出るとクロワッサンがあるじゃないか!で幕間にクロワッサンを食べた私…
    いい販促してくれてるんだから、帝劇でもクロワッサンくらい売ればよかったのにと思いました。
    2011年09月30日 07:26
  • マルコ

    reveさんのを読んで、ああ、そうだったなあ~!えっー、そんなことしてたんだ~(ほんと、局所的にしか見てないんだ私と、改めて知った…)と、感激再び、感謝します!

    それで、やっと最後の幕が開いたときの事を思い出しました。

    最後に緞帳が開くと、まるで、記念撮影のように並んだキャストの皆さんが、舞台奥の階段のセットに勢揃いして現れました!
    親衛隊が一番上で剣先を皆で合わせてポーズ、他のキャストも笑顔で、素敵でした。
    「えー、みなさん眼に焼き付けて下さい!」と井上君。(一瞬、間があったので、ちょっとだけ撮影OKなのかと、フッと浮かんじゃったよ。)
    短い時間に、ホントにキレイに並ばれていて、カンパニーの団結力を感じました。感激しすぎて、たぶん猊下と井上君が、真ん中辺りにいたかな?くらいしか覚えてないんですが。(reveさん、覚えておいでですか?)
    拍手拍手で、ほんと、あたたかな空気で終わりました。

    あの写真(撮影してればの話ですが)、リオスさんアップしてくれるかなと、思ってたんですが、してくれないかなあ。

    2011年09月30日 21:26
  • マルコ

    芽衣さん、私もこの作品、一番の収穫は、「我を信じよ」かもしれません。
    というか、初日のあの衝撃といったら!!
    あんな経験は殆どありません。初めて山口祐一郎という人を意識した日(トート閣下ですが)よりも、自分的には、衝撃が強かったです。

    トータル10回見ましたが、いまだに見足り無い気がします。

    そして、三銃士の舞台全体を思い出しても、主役よりも、一番感情移入したキャラクターは、猊下でした。「三銃士」、私にとっては、主演リシュリュー枢機卿として、このまま記憶に残っていきそうです。

    こめこかりんと、そりゃ記念に買おうって、長蛇の列になるはずですね。うまいですね、博多座はお商売が。
    2011年09月30日 21:44
  • 芽衣

    >マルコさん
    最後に並んだ光景、私も観たかったです。写真くらい撮影してそうな気がするけれど…。アップあるならとっととしてくれてるでしょうから、撮ってないのかな?
    「我を信じよ」の衝撃度は本当に最大級でしたね。長く舞台を続けているのに、今でもそうやって新しい面を見せてくれるから、山口さんに嵌り続けているのかと思います…
    「三銃士」はサイドストーリの部分も多かったから、誰でもが主役でもおかしくない気がしますが、私の記憶も主演リシュリュー枢機卿となりそうです。
    博多座さんは本当に商売上手ですね。サービス精神がいっぱいとも
    2011年10月01日 08:58

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