初演初日

「ウィーン・ミュージカルコンサート」が終わってすっかり気が抜けて、ブログもサボりっぱなしで
すみません。ちょっと書こうと思ってるネタはあるのですが、帰宅するとすっかりやる気をなくして
春眠暁を覚えずと言いますか、今月前半の睡眠不足を取り返すかのように惰眠を貪っています

コンサートのオープニングメドレーが終わった後、司会の武岡さんがウィーン・ミュージカル
4作品についてちょっと説明をして、初演初日はいついつ…と言うのを聞いて、私はこの4作品の
初演初日を観てるのは「レベッカ」だけだなぁと。でも、どの作品も初日開けて5日以内には
観ているけれど…などと思っていたので、初演初日のことを少々。

「エリザベート」の初演は2000年6月6日。
この日はまだ私は山口さんの存在すら知らず(あ、でもお名前だけは知ってましたが)、その4日後に
初めて舞台を観て、12年後までこんなに好きでファンを続けてるなんて、想像もしていませんでした
と言うことで、私の記念すべき初帝劇観劇でもある「エリザベート」は6月10日でした。
武岡さん、初演の時はこんなヒット作になるとは誰もが想像できなかったと言ってましたが、公演期間中
終演後はチケットを求める人の列がどんどん増えていたと言う話も聞きました。
私もすっかり嵌って一度観たらもう一回観たくなるで、4回観てますが、3回目に最前列で観たのが
今思えば、その後の私の運命を変えたかな!?

「モーツァルト!」の初演は2002年10月5日。山口さんのお誕生日でしたね。
この年はNHKの大河ドラマ「利家とまつ」の出演があったので、前年10月博多の「エリザベート」以来
1年振りの舞台出演で、新作初日で、お誕生日で…と山口さんのファンとしてはとても盛り上がった
初日だったのではないかと思いますが、チケットがとても取り難かったこの公演、残念ながら私は
この日は行ってなくて、私の「モーツァルト!」初見は翌日6日でした。

「マリー・アントワネット」初演は2006年11月1日。
平日、月初めの1日ってことで泣く泣く諦め、My初日は2日後の3日でした。
でも開幕前から何だかな…との噂もあったし、初日を観た方の感想なども芳しいものは少なく…
私も初見の日のレポートは不満だらけでしたね
最高峰のキャスト陣による新作で、東宝としては鳴り物入りの上演だったから、再演を重ねたかったの
だろうと思いますが、レギュラーになり損ねた作品でした。

千秋楽も月末近い平日と言うことで、東京での公演だったのに初日も千秋楽も観てないのは私にしては
珍しいことで、翌年の帝劇凱旋公演の楽も月末平日で観てなくて、この辺を見逃してから楽は絶対に
行きたい!と切実に思うようになったのでした。今なら25日なんて絶対行くのになぁ。

「レベッカ」初演は2008年4月6日。
前年11月にオープンしたシアタークリエのオープニング・シリーズ第3弾としての上演で、帝劇より
ずっと小さい劇場で、当初チケットは取れなかったのですが、幸運にも当日券で観ることが出来ました。
久し振りに小さいサイズの劇場で山口さんを観る…と言うのが結構衝撃だったかなぁ
“緊張したことはない”みたいなことを言う山口さんですが、実は相当な緊張しいですよね?
この日などは特にそれを感じました。

ちなみに、私が山口さんのファンになって以降の上演作品全てでは2001年の「風と共に去りぬ」と
2003年の「そして誰もいなくなった」も初演の初日は観てなくて、「風と共に去りぬ」は翌日2日目
「そして誰もいなくなった」は2日後がMy初日でした。この頃は初日や楽にこだわりもなかった…

2006年以降は「マリー・アントワネット」以外、「ダンス オブ ヴァンパイア」「レベッカ」「パイレート・クィーン」
「三銃士」と初演初日観てます。
初日を観ての感想って、わりと微妙~ってのが多かった気がするけれど、「ダンス オブ ヴァンパイア」は
行く度に楽しくてたまらない作品になりました。突発観劇した回数も一番多いかも?

再演を重ねている作品も多いですが、初演初日と言うのは1回きりですからね。
その日を観劇できたことに感謝!です。

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