10月思い出し日記

10月こそは…と思ってたのに、なんか本当に毎日過ぎ去るのが早すぎる…で、10月もすっかり
ブログ放置のまま終わってしまいました。
せめて、末日に10月の思い出しを書こうと思ってたのに、それも出来ないまま11月もずいぶん
経ってしまいました。
で、今更ですが10月思い出し。

10月の観劇。「タイタニック」と「生きる」を観ました。
「タイタニック」は2007年の初演を観て以来なので、キャストも全然変わってるのかな?と
ちょっと調べたら、初演版と新演出版では、出演者はぼぼ変わってますね。でも今回船長だった
綜馬さんのように、役が変わりながら初演から出演してる方もいるのね。

加藤君が演じる、船の設計者トーマスは、開演前からステージにいて、ずっと机に向かってお仕事
してました。彼が主人公になるのかな?と思うけど、本編では案外出番が少ないからの、ファン
サービス?なんて思ってしまいましたが、初演からそうだったのか?記憶がない…。

私はミュージカルではほとんど泣いたことがないのですが、「タイタニック」はダメだ…で、
沈没迫る中、ボートで脱出出来た人、残された人のシーンは落涙なしには観られない。初演も
ここは泣いたなぁと。
私が行った日は作詞・作曲を手がけたモーリー・イェストン氏がいらしてて、カーテンコールで
ステージに上がって、ご挨拶がありました。
うろ覚えですが、「今回の『タイタニック』は私が今まで観た中で一番良かったです」と
おっしゃっていたかな?

「生きる」は小西君ファンの友人に誘われての観劇で、同名の映画もあるけど(私は未見ですが)、
地味な話をどうミュージカルにするのか?と思っていたら、予想外に面白かったし、良かったです。
音楽も良くて、一度しか聴いてなくても耳に残って、しばらく頭の中で響いていました。

役人とか、主人公の息子とか、イラッとする人物も多いけど、こうなるだろうなって話の展開が、
逆に安心すると言うか…。ラスト、雪の降る中、ブランコに揺れる主人公が、帽子を置いて雪の
中に姿が見えなくなるシーンは、幻想的で印象に残りました。

友人が取ってくれた席がまたまた最前列のほぼセンターと言う、とてもステージに近い良い席
だったので、キャストの顔もよく見えて良かった…と言うのもあるかもしれませんが。
ただ、主人公の渡辺家のシーンなど、2階になる高い位置はちょっと見辛かったです。

後、お出掛けは千葉県文化会館へ行った時の亥鼻公園の千葉城。これはちょい(かなり)日付を
遡りで、別に写真記事アップしましたので、良かったらご覧下さい。こちら

「タイタニック」で日本青年館に行った時、信濃町から歩いたので、建設中の新国立競技場の横を
通りました。囲われてるのでどれくらい出来てるのか、わかりませんが、外からでも見える程度に
外観は出来てるようですね。通り掛かる人がみんな写真撮影していたので、私も



ついでに、外観に圧倒された聖徳記念絵画館。都内にもまだまだ見たことのない素敵な建築物が
いっぱいあるんだな



さらについでに、その帰り、食べたソフトクリーム、“生クリームプレミアソフト”。
ちょっと前にテレビで紹介されてたのを見て、食べたいな…と思っていたら、信濃町駅近くの
カフェで見つけて食べました



コーンがラングドシャだし、濃厚クリームだし、高カロリーだよね…とちょびっと罪悪感も。
その分、美味しかったですが、お値段も500円とソフトクリームにしては、お高め。

10月は世間はハロウィンで賑やかでしたね。私が一番感じたのは、お菓子売り場でオレンジと
黒のパッケージが溢れてるのを見た時でしたが
ハロウィンだからと特別、何かした訳でもないので、ハロウィンコスチュームで、傘を差してる
ふなっしーを。11月になってだと、本当に今更ですけれど



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