ひとり立ち準備

上野動物園のジャイアントパンダのシャンシャンは、生後1年5ヶ月を迎え、いよいよひとり
立ちの時期が来ました。13日から母親のシンシンから離れて単独で暮らす準備に入ると言う
ニュースを聞き、親子が一緒にいる姿をもう一度見たいと、今年3回目、上野動物園に行って
来ました。

段階を踏んで、徐々に親離れをするようなので、13日から親子別居になる訳ではなく、時間に
よっては親子一緒にいることもありますが、終日一緒にいるのは12日までとなるのでその前に。
同じことを思う人が多かったようで、平日も長時間待ちと聞いて、2時間待つのは覚悟しないとと
思いつつ、お昼前に動物園に到着。すぐ、パンダ観覧列に並んだら待ち時間は150分!でした。

11月なのに20度超えの気温となったこの日、快晴の空は気持ち良かったですが、パンダ舎の
前は日陰がないので、並んでた後半の1時間は暑かったです。日傘、持って行けば良かった

この日はひとりで行ったので、並んでる間は本でも読んでいようと思っていたのですが、私の
前に並んだ年配の方もひとりでいらしたと言うので、少しお話しして待ち時間を過ごしました。
その方、ひとりで出掛けることもよくあるようなのに、帰りはどうやって帰ればいいのかしら?
なんておっしゃってたので、ちゃんと帰宅出来たかな?とちょっと心配…

並び始めて2時間少々、150分は掛からず、14時前にパンダ舎の中に入りました。
パンダ達は屋外にいるので、空の部屋の前を通り、やっとシャンシャンの姿が見えましたが、
櫓の上で寝てる…。並んでる間、時々ライブ映像を見ていたら、ずっと寝ていたから、そろそろ
起きてくれないかな~と期待してたのですが、もぞもぞと動いて体勢を変えてまた寝に入る
シャンシャン チラッとだけ顔が見えました



後は寝てる背中が見えたのみ。



お母さんのシンシンも私が並び始めた頃は寝てましたが、途中で起きて、運動場の奥の壁際を
うろうろ歩き回ってました。シャンシャンを見てたので、シンシンの写真は1枚だけ。
それも背中だけ。今年、1回もシンシンの顔を見てないかも



お父さんのリーリーは櫓の下に入り込んで寝てて、顔は見えず、日に当たっているお尻だけ。
と言うことで、顔が見えたのは一瞬のシャンシャンのみ。今回は私の念も届かなかったらしい。
並びでご一緒した方も「パンダちゃん、起きて!」と声出してましたが、その声、届かず…。



過去2回の観覧時、ちょうど起きてくれたのは、ラッキーだったのだな…と言うか、今回は行った
時間が悪かったかと。本当はもっと早くに行きたかったのだけど、歯医者の予約があったので。

パンダを見た後、少々休憩して、他の動物も見ようかと思ったのですが、今まで私が行った中で
一番の混み具合で、ゾウの前もサルの前も人がびっしり。人が多くて歩くのも疲れる…で、いつも
行く西園のハシビロコウさんに会うのも諦め、ホッキョクグマだけ見て、動物園を後にしました。



私史上、上野動物園、惨敗の11月の土曜日でした

動物園の外の囲いの絵が変わってました。こんな親子の2ショットが見たかったのになぁ。



パンダ舎前の紅葉と青空



シャンシャンひとり立ち準備の詳細→こちら

この記事へのコメント

  • なみき

    2時間少々とはいえ 並びましたね~ お疲れ様です。寝姿とはいえ かわいい親子。あ、上野動物園行こう!と ばりにお出掛け出来る 生で 観られる環境が羨ましいです。こちらの秋は地元祭での西郷どんパレードで 生の鈴木亮平さん 瑛大さんに 大盛り上がりでした。でも 本当は 生の祐一郎さんに 手を振りたい……
    2018年11月20日 21:57

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