丸の内のクリスマスツリー

丸の内エリア、今年の「Marunouchi Bright Christmas」は“北欧から届いたクリスマス”が
テーマだそうで、4箇所にそれぞれ趣向を凝らしたクリスマスツリーがありました

丸ビル1階マルキューブ。いつもながら一番大きくて豪華。



白地に雪の結晶やトナカイの柄と幾何学模様を組み合わせた「ノルディック柄」がモチーフと
なってて、ニットで出来たツリー型の囲いの中にクリスマスツリーが入ってます。
周りの赤いトンガリもニット。赤い丸は毛糸玉。近くでじっくり見たかったけど、撮影してる人が
多くて、写り込んでは…とあまり近寄るのは遠慮したので、中のツリーには撮影した写真を見て
気付く…と言う


ニット部分アップ。

新丸ビル3階アトリウムには「Silver Lake」のツリー。



森と湖の国フィンランドの湖畔をモチーフとし、ホワイトとシルバーでキラキラと輝き景色を
映す湖畔の冬の世界観をイメージしているそう。


大きなツリーだけ。

八重洲から日比谷、丸の内と歩いて、東京駅近くに戻って来たら、もう時間がなくて、新丸ビルか
オアゾか、どちらかしか見れないかな…と思い、新丸ビルは一度行くの諦めたのですが、移動の
時間を調べたらまだ15分くらい大丈夫だと気付き、最後に行きました。で、丸の内で見た中では
これが一番気に入ったので、足腰凄く痛くなったけど、行って良かった!

丸の内オアゾは1階OO広場は「Lucky Horse Tree」。



ツリーの側にいる馬は、スウェーデン・ダーラナ地方発祥の伝統工芸品で幸せを運ぶ馬「ダーラナ
ホース」だそう。オーナメントにも馬たち

丸の内ブリックスクエアは「Bright Himmeli」。



「ヒンメリ」とは、フィンランドの伝統的なモビールで、「幸運のお守り」とも呼ばれるものだ
そうで、それをモチーフとした銀色に光り輝くオブジェのようなツリー。

国際ビル1階エントランスにはは「Tonttu Tree」。



フィンランドをはじめ北欧諸国で愛される妖精トントゥをモチーフにしたツリー。赤いとんがり
帽子は、トントゥがクリスマスになると被るのだそう。ツリーの手前にも大きな赤いとんがり帽子。
撮影が下手で、手前のとんがりが工事用のコーンのようにも見えますが、丸いお鼻がかろうじて

Marunouchi Bright Christmas 2018 ~北欧から届いたクリスマス~ツリーマップはこちら

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