「レベッカ」 2019.2.5 マチネ・1幕 シアタークリエ

出演者(敬称略)
   マキシム:山口祐一郎   わたし:大塚千弘   ダンヴァース夫人:涼風真世 他

ちょうど1ヶ月まえに始まった「レベッカ」、1ヶ月なんて本当にあっと言う間なんだな…で
千秋楽です。寒さ厳しい時期でしたが、関東はお天気に恵まれ(でも乾燥し過ぎ)劇場通いも
楽しくできました。しかし、10年前、8年前に比べるとあきらかに自分の体力が低下してる…。

今回はチケットが早々に完売となり、当日券も毎回わずかしか出なかったようですね。私は
貸切公演をメインに取ってたので、土日は希望通りに観れました。取れなかった千秋楽も早い
時期に譲っていただけて、観ることが出来て良かったです。で、本日は後方下手壁近い席。
今回は下手サイドから観ることが多かったですが、マキシム見るのに好きな角度で良かった。

「プロローグ」、10年前と比べると違いはあるだろうけれど、変わらぬ大塚さんの歌声で始まる
「レベッカ」の世界。影たちが落としていくのはマンダレイの思い出すと香りも蘇るカトレアの
花弁。落とした花弁は女性陣が丸くなってしゃがんで拾うのだけど、拾いきれなかった花弁を
ファベルや他の男性が回収することも。それでも取り残された花弁が落ちてることもありました。

時間は数十年遡り、「わたし」とマキシムが出会ったモンテカルロのホテル。
「わたし」に小言を言うヴァン・ホッパー夫人。マキシムが登場した時に近くまで来ているけど
背中を向けててまだ気付いていない。
ホテルスタッフに案内されてマキシムが登場すると、囁きあうホテル客達。そんな人々に軽く
会釈して上流階級の風格漂わせながらスタッフの話を聞いているマキシム。マキシムもひと言
ふた言、何か言ってるけれど唇の動き見ててもよくわからなかったな。
そんなマキシムに視線を引き付けられる「わたし」、ヴァン・ホッパー夫人もマキシムに気付き。

夫人がホテル客を物色するのに使ってたオペラグラスが落ちて壊れたらしいけれど、マキシムしか
見てなくて気付きませんでした…。

呼び止められて「では、私の方からお2人に」とウェイターにお茶を注文し、夫人の横に座る
マキシム。マキシムも視線は「わたし」を向いてて、何度か夫人に振り向かされても「わたし」を
見ての動きが1月後半辺りから大袈裟になって、ちょっと笑いが。
お茶も飲まずに立ち去るマキシムに「お茶、まだですよ」とヴァン・ホッパー夫人。
その後の夫人の「わたし」に向かっての♪不器用で不様 無作法で誰より無愛想 の「ぶ」が激しい。

マキシムのウワサをする人々、マキシムが1年前、ヨットの事故で妻を亡くしたと…。
そんな噂話を遮断するかのように、朝食のテーブルで新聞を広げるマキシム。
そこへ「わたし」もやって来て、新聞越しに様子を見てるマキシム…だったけど、いつからか
「わたし」が自分に気付いてないようなので新聞を下げて、じっと見るようになりましたね。
「わたし」の視線が向きそうになって新聞をちょっと上げるのも、慌てて顔を隠すのではない感じ。
花瓶を倒してしまった「わたし」を自分のテーブルへ誘う間も自然になったと思います。

「わたし」はウェイターが椅子を引いてはくれたものの、座る時はほったらかされて自分で椅子を
動かしてるので、マキシムがテーブルに誘ってくれた以上に、レディ扱いしてくれたことに戸惑い
嬉しかったのでは…と。

崖の上。どんなに息を飲むような素晴らしい眺めだとしても、マキシムにとって良い思い出が
あるとは思えない場所にわざわざ誘ったのは何故か?とは、後半にならなきゃわからないこと。
でも、いざ崖の上に行って、カモメの動きを目で追ってちょっと風景を楽しんだのもつかの間
物思いに耽るマキシム。「お辛そうです」と「わたし」。寒くなって来たので…と言う「わたし」に
上着を脱いで着せ掛けるマキシム。そしてマキシムと呼んでくださいと。

この崖の上から「わたし」がスケッチしてる時までは、多分数日の時間経過があるはずだけど
マキシムは上着を脱いだままの衣装なので、わかりにくい。
「わたし」に着せ掛けてた上着を取って、スケッチブック渡してるのだから、マキシムにも違う
上着を着させてあげて。初演は上着着せてもらってたのになぁ。3ピースだから別の上着だと
変になるからかもしれないけれど…。

「幸せの風景」再演でこの曲が増えた時は、歌前にスケッチを覗きこもうとして「まだ見ないで
ください」と言われておどけるシーンもあったけど、家族の話などだけで歌へ。
しかし、初演から突っ込んでますけど「家族もいない、ひとりっきりだ」ってベアトリスは?
お姉さん、嫁いでるから一緒にいる訳じゃないけど、弟のことをあんなに気にしてくれてるのに。

スケッチする「わたし」を見ながら、こんな穏やかなひと時が幸せだとしみじみ噛み締めてる風。
一部、歌詞が変わったところ、最初の頃は違和感ありましたが、その内に慣れました。
♪知らぬ瞳 や♪見詰める君 は声が出にくいのか掠れ気味になるのは、ちょっとハラハラでしたが
本日は全体優しい歌声で良かったです。

描き上がったスケッチを受け取って、そっと触れる優しいキスをするマキシム。1月半ばに喉が
不調になる前はキスしてたのがちゃんと見えてたけど、後半は見え難い角度でするようになって
顎にキスしてたよう…。

スケッチを大事そうに抱き締めてマキシムが去ってしまうと、いきなりホテルの部屋に。
「幸せの風景」のラストで夕焼けになったようなライトになるし、その後の部屋が暗いから夜の
シーンのような気がするので、「永遠の瞬間」の後、プロポーズ前、マキシムが「朝食前に冗談は
言わない主義なんだ」と言うのを聞いて、何度観ても朝だったのか…と思うのは初演から変わらず。
マキシム、何処で「わたし」の歌を聞いてたんだ…ってのも、変わらない謎だな。

「愛してます」と胸に飛び込んで来た「わたし」をギュッと抱き締めるマキシム、再演までは
「わたし」を抱いてグルグル回ってたけど(初演の千秋楽は拍手起きるほど回転してました)
今回は半回転で立ち位置変わるだけ。でも、「わたし」の涙を優しく拭うしぐさと「マンダレイに
帰ろう」は変わりない。

「お別れを言いに来てくれたのね」と勘違いのヴァン・ホッパー夫人に胸を撫でられてブルブル
身震いをするマキシム。「私たち」に更に勘違いの夫人にホールドされ、キスを待つ仕草をされ
危うく顔を近づけそうになるマキシム、何とか夫人を振り払い「こっちの私たち」。
「ニューヨークによろしく」と敬礼する仕草と足元が格好イイ。
去って行くマキシムを見送って「もう少しだった…」と残念そうなヴァン・ホッパー夫人。
でも、「わたし」には厳しい言葉を投げ捨てて。

再演まではこの後、マキシムがブーケ持って登場して、「わたし」にプレゼント。
そしてマンダレイに向かうまで、2人が行ったイタリアの風景などが流れたのですよね。

マンダレイ帰着。一瞬しか着用していないトレンチコートも高級そう。このシーンのみのスーツは
片側のポケットが変わったデザインでお洒落。
使用人たちが並んでいるのを見て、うんざり顔をするけれど、本日(と昨日ソワレ)は微妙に表情が
違って見えて、ダンヴァース夫人にはうんざりだけど、使用人達が敬ってくれてる気持ちは嬉しい
と思ってるようにも感じました。
フリスはマキシムがお坊ちゃんだった頃から屋敷で働いてたようだし、ミセス・ラザフォードも
長いようだし、新しい人に声を掛けるなど、良いご主人として慕われてるのかな…と。

再演までは「わたし」が手袋を落として、それをダンヴァース夫人が拾うと言う、それだけなのに
緊迫したシーンがありましたが、今回はそれもなくなりました。

モーニング・ルームでダンヴァース夫人から、レベッカのものを次々と示され戸惑う「わたし」。
去り際、涼風・ダンヴァース夫人は「わたし」のすぐ後ろで、保坂・ダンヴァース夫人は入口で
立ち止まり、意味深に「わたし」を見てました。
キューピッドの置物を手にしていたところで、ベアトリスの声に驚き落として壊してしまう。
欠片を集めて机の引き出しに仕舞い、自分も隠れる「わたし」。
キューピッド、私が観た回ではたまにちょっと遠くに転がる程度で、特にアクシデントはなかった
です。梅田では隠れた時にネックレスが外れちゃったことがあったよう。
隠れてる時、大塚さんは爪を噛んでましたが、「わたし」の爪を噛むクセをやってたのは大塚さん
だけかな?他の2人では見た記憶がない…。大塚さんは他のシーンでも。

ベアトリスとの初対面で握手しようと手を出すものの、フランクと握手しよとしたのをマキシムに
止められたことが蘇り、どうしたらいいのか戸惑う「わたし」。上流階級のマナーなど知らない
「わたし」が戸惑ってるのも、ベアトリスはわからないのだろうな…。
でも、「わたし」を受け入れる「親愛なる親戚」はほっと和めるシーン。
ところで、ベアトリスはレベッカのことどう思ってたのかな?原作ではレベッカはジャイルズを
誘惑しようとしたのを知って、ベアトリスは怒ってたと思うけど…。

今回からベアトリスの出雲さん、出番は少ないけれどマキシムのことを気にしてくれて、原作より
良い人な感じ。原作でも悪い人ではないけれど、ベアトリスが審問会に来れなくて良かったなんて
「わたし」に思われちゃうから。

書斎でくつろぐ夫妻。場面転換でまだ暗い中、マキシムが「わたし」の手を引いて出てくると
梅田で気付いてから、つい暗い中でオペラグラスを向けてしまう。前方だと肉眼でもわかります。
今回、セットチェンジはほとんど人力、しかもキャストの方々がやることが多くて、大変さは
あったかと思うけど、そのお陰でスピード感が増したように思います。
初演の時は盆を使用してたし、再演は大劇場版だったから、セットもわりと大掛かりだった分、
場面転換にちょっと時間が掛かってたように思う。

チェスに勝ったご褒美をねだる「わたし」に、ん…とちょっと考える振りして頭にチュッとキス。
「君は幸せか?」「あなたは幸せ?」と歌いながら、重ねた手を抜いてはまた重ねと、見てる方が
胸焼けしちゃいそうな幸せのひと時。
若い妻が退屈しているのではないかと心配したことで、仮装舞踏会を開催することになりそうで、
最初は渋りながらも、「君のやりたいようにやりなさい!」と満面笑顔で受け入れるマキシム。

でも和やかな雰囲気はダンヴァース夫人によって一転。「何事だ」のマキシムの声の冷たいこと。
キューピッドの置物がなくなったことを告げるダンヴァース夫人に、怯えながら自分が壊したと
言う「わたし」、マキシムの「君が!?」の驚いた言い方と一瞬ダンヴァース夫人を気にしながら
「わたし」を見る顔が何故だか好き。
こんな話は早く切り上げたいのに、ネチネチと「わたし」を責めるダンヴァース夫人にイライラが
募るマキシム。指先が忙しなく動いてて、イライラしてる気持ちがよくわかる。

怖かったの言う「わたし」に、まるで子供だねと宥めるように言って、また穏やかなひと時に
戻るかと思ったら、「わたし」が口にした“ウワサ”と言う言葉に反応して怒り出すマキシム。
「わたし」は自分のことで悪いウワサがあったら迷惑になると思って言ってるのに、こんな反応
されたら、♪何があったの?と不安に。更に♪それを聞くな と拒絶されて悲しみの夜。

「こんな夜こそ」、今回「わたし」はテラスで歌ってる設定かな?マキシムはそのまま書斎で。
新聞を広げて拒絶した後、暗くなったら急いで新聞を放り投げ、肘掛椅子の位置を凄し動かす…
って、暗い中の何を見ているのでしょう…。
別々のところにいるから、歌の途中で移動して位置が変わるけれど、心の距離があるように
近くにいるのにただすれ違う2人。

ベアトリスのソロ「何を悩む」ってすっかり忘れてたけど、プレビュー初日に♪知るの~ の高音が
綺麗に出てたの聴いて、そうだここで前はハラハラしてたんだ…なんて思い出しました。
でも時々、某演歌歌手を思い出すと密かに思っていたら、友人も同じこと言ってて、そうよねと。
ベアトリスが歌ってる後ろでレベッカの寝室が作られていくので、ついそちらを見てしまいます。

レベッカの寝室で涼風さんはファヴェルに何か言ってると、前回観た時に思って次確認しようと
思ってたのに、すっかり忘れてしまったわ。保坂さんは♪出てってファベール のル~~が巻き舌。
レベッカのガウン相手のファヴェルのベッドシーンは、やらしすぎだわ…と毎回。

肖像画を見る「わたし」に、イイことを思いついたわとニヤリと笑い、このドレスを仮装舞踏会の
衣装にと提案するダンヴァース夫人が怖すぎる。
「レベッカI」は毎回、何度聴いても鳥肌ものでしたが、客席中ほどより後方で観てるとライトが
客席にも射してるのがわかってよりゾクゾクしました。そして、最後にダンヴァース夫人に光りが
集まるのもよくわかって格好いい。
前楽と本日、そのライトが消えて暗くなっても大きな拍手が続いてました。

「ブリティッシュ・クラブ」、マンダレイでの仮装舞踏会を楽しみにしつつ、マキシムのことを
勝手にウワサしてる人々。この曲が一番歌詞が変わったかな?より揶揄した内容になったような。

ボートハウスのある浜辺。ベンの歌う「行っちゃった」♪あの人は海の底だ って意味深。でも
溺れたとも歌ってるから、ベンがあの日のマキシムを見てたのは確かだろうけれど、何があった
のかは、わかってないかな…と。
ベンが「わたし」に貝殻を渡す時と渡さない時がクリエ最初の頃はあったけど、2週目以降は
いつも渡していたと思います。大事にしてる貝殻をあげるほど、「わたし」のことは好きと言う
証拠。

「わたし」がボートハウスの側にいるのを見て怒るマキシム、更にブイのことを聞かれて激昂。
意味がわからず責められた「わたし」が走り去るのを追い掛けようとして止まるマキシム。
「神よ なぜ」そんなマキシムが抑えらない感情を「わたし」にぶつけてしまった後悔から、愛を
信じて過去に立ち向かおうと決意する力強い気持ちのままに歌い上げ。
歌声にも気持ちがこもり、ラストの♪乗り越えて~~~~~ もとても強く綺麗な伸びでした。
歌い終わってすぐに暗くなってしまうのが残念だけど、マキシムが去った後も大きな拍手が。

フランクの事務所。仮装舞踏会の招待客リストを持ってやって来る「わたし」。手紙を出す相手も
いないので、ヴァン・ホッパー夫人を招待。アメリカからの旅費もド・ウィンター家持ちなのかな?
原作では夫人と離れられてホッとしてる「わたし」だから、招待はしませんが。

ボートハウスがレベッカのものだったと知り、この機会にとレベッカのことを聞く「わたし」。
レベッカと比べて悲観していると、あなたのお役目はマキシムにレベッカを忘れさせてあげること
などと言われ、私に務まるでしょうか?と答えるけれど、それって、やっぱりレベッカが一番
なのねと、余計落ち込みそうな気もするけれど…
フランクはマキシムに親友だと言われ、何となくいつもいるような気がしてるけど、マンダレイに
帰ってから最初に挨拶したきり、登場シーンないのですよね。でも「わたし」とはすでに何度かは
話をしてるハズ。

「今宵マンダレイで」。思い思いの衣装をつけ踊りさざめく人々。♪煌めくはシャンデリア が
薄っぺらいのがずーーと気になってました。
マキシムは仮装はしないけど、タキシード姿が格好良すぎて、登場してから目が釘付け。
ベアトリスの頬にキスするのも自然で、姉弟仲は良さそう。でも、初演の時はもっとベアトリスと
じゃれてて楽しそうにしてた記憶。今回はほどより距離感。

ヴァン・ホッパー夫人到着。クリエでは、「頭に羽根を挿すのに時間掛かっちゃって」が遅れた
理由。本日もその後、頭に手をやり「あ、血だ!」と言ってましたが、2度目なのでマキシム
笑うことなくやり過ごし。でも、夫人の羽根飾りは凄い。
ジュリアン大佐に目をつけた夫人が向かって行く前、その羽根飾りに顔を擽られるマキシム…
ってか、自分から当たりに行ってたような。

「アメリカン・ウーマン」、ヴァン・ホッパー夫人をジュリアン大佐の方へと連れて行く、上手く
やれよ~とばかりに、2本指立ててワキワキ合図するマキシム。ジュリアン大佐にはいい迷惑?
歌ってるヴァン・ホッパー夫人も見なければ…と思いつつ、上手でフランクと楽しそうにしてる
マキシムから目が離せなくて、なかなか全体を見ることも出来ませんでした。
歌途中での手を広げてのポーズと、足を右、左とちょっとだけ振りするのも可愛くて。

化粧部屋で支度中の「わたし」。今夜だけは自分が夢の主役と、白いドレスを身に纏いながら
楽しそう。このドレス、前は現代風なデザインでしたが、フワッとしたものになり、マシキムの
曽祖父の時代なら、こちらの方が合ってるかなと。スカート部分の後ろが全開なのは歌いながら
着易いように…ですよね?
帽子の被り方、支度が出来てクラリスに様子を見てきて頂戴と言う時の仕草が3人それぞれ違いが
ありました。ドレス姿をうっとりと羨ましそうに見てるクラリスも良い感じ。

いよいよ「わたし」の登場となるのに、何処か暗さを感じる音楽が、この先を暗示している。
ドレス姿に固まる人々に、ひとり事情のわからず歓声をあげるヴァン・ホッパー夫人。
ベアトリスが「レベッカが去年の舞踏会で着ていたのと全く同じドレス」と説明。
ここのベアトリスの台詞、再演では「レベッカが死ぬ前の舞踏会で来ていたドレスと同じ」で
回りくどい台詞だと思って、初演の時の「去年の~」でいいじゃないかと思った記憶があるので
元に戻ったのね…なんですが、レベッカが死んだのが去年の3月なら、去年は舞踏会は多分、
行われてないですね。原作でも去年は舞踏会がなかったって書いてあるし。

マキシムにすぐに着替えて来るように言われ、逃げるように階段を戻る「わたし」。
勝ち誇ったように「レベッカII」を歌うダンヴァース夫人。ここのイントロがピンポイントで好き。
マキシムは、どうすればいいのだと苦悩の顔で歩をすすめ、壁際に来ると片膝をついて顔を伏せる。
再演ではマキシムが退場して、立ちすくんで残された「わたし」に人々が迫って行くのが凄く
怖かった。初演はマキシムも残っていたのだったか??

最後だからと細かく書いてたら長くなったので、一旦切ります。2幕はこちら

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