「笑う男」初日簡単レポート

「笑う男」初日観てきました。なんか私の中で消化しきれないものが多く、ちゃんとレポートは
出来そうにないので、簡単な感想を。

セットは良かった。写真でしか見てませんが、韓国版とよく似た感じで、空間を縁取る円形が
狭まってくると、イバラが育って世界を閉ざす…って風に感じて面白いなと。貴族の屋敷などなかなか
豪華だし、布の塔のような物の出現は目を引きましたが、収納に人の手が必要ってのが…。

衣装も貴族達は豪華。女王はその体型に似合って派手でした。
グウィンプレンも綺麗な衣装を着る時もあり…なので、浦井君ファンは衣装も楽しめるかも。
山口さんのウルシュスは着た切りスズメですが。でも、扮装写真で出てたのより若い感じで
ウルシュスのビジュアルは好き。そして出番も予想より多かったし、珍しく大勢の人と接する
役なので、ちょっと嬉しかったけど、2幕は「泣かない男」なハズが泣きっぱなし。
「泣かない男」と言わせるなら、ラストだけ号泣の方が…って思うけど、あの流れでは無理か。

音楽は歌うのは難しそうな曲も多かったけど、リピートも多くて、何度も同じメロディーを聴く
ことになるので、耳に残りました。PVの曲が全て…って感じも。

お話は…。1幕はとにかく話が進まず、セットチェンジの間が長かったりで、初日と言うのに
ちょっと眠くなってしまいました。
2幕も貴族会議のシーンも、そこのグウィンプレンの意見も何か取って付けた感があって。
と言うか、グウィンプレンの感情が全体通してわかり難いと思ったし、ジョシアナ公爵も何かよく
わからない人だったわ。歌詞が聞き取れないところもあったから、私の理解力が足りないだけかも
しれませんけれど。

後半、グウィンプレンが見る過去映像や、ちょっと予想外だったラストシーンに、これは
ファンタジーだったのか…と。悲しいお話を綺麗に見せるって意図?
グウィンプレンとデアを実の子供のように育てたウルシュス父さんは可哀想でしたが、デアの
身体のこと、しつこく言うから、デアのことはあぁやっぱりと思ったけど、あのラストだと
グウィンプレンも??

カーテンコールは初日なので、スペシャルゲスト登場。脚本のロバート・ヨハンソン さん、音楽の
フランク・ワイルドホーン さんからのご挨拶がありました。
カーテンの一部は公式ツイッターにあがってます。こちら
一部ってことは、後で全部の映像も出るのかな?

捌け際、リトル・グウィンプレンと一緒の浦井君、デアは?と思ったら、最後のオマケカテコで
デアと2人で登場。2人でお辞儀した後「祐さん、祐さん」と呼んでくれて、山口さんと他の
キャストの方々も登場でした。

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