映画「吸血鬼」

今頃になってやっと「ダンス オブ ヴァンパイア」の原作、ロマン・ポランスキー監督の映画「吸血鬼」を
DVDで見ました。
でも見ながら後半ウトウトしてしまって、お城に着いてからの後、ちゃんと見てないのですが(^^;)
時間があるときにもう1回見よう…

お話は本当にまんま、映画の通りなんですね。お城での伯爵と教授のやりとりの「ご著書にサインを」や
「夜型なので…」も元々ある台詞だったんだ。でもあのやりとりは舞台の方が面白い。
ヘルベルトがバスルームでアルフレートを襲う時、ブラウス1枚の姿なのも原作通りなのね…と
思いましたが、映画はブラウス1枚でも、吉野・ヘルベルトほど露出度高くありません(^^;)

お話は同じでも、音楽がないから物足りなく感じたし、舞台の方が面白いと思いました。
ま、それは先に舞台を観ちゃったからと言うのもあるかもしれませんけどね。
ヴァンパイアものが好きなくせに、リアルな映像で見るのはダメな私にも怖くなく観れると言うのは
良かったですが…
でもそれじゃ、ヴァンパイア映画としてはやはりB級なのか?コメディーだからいいのか…

なんかいつも以上に取りとめない文章になってしまったわ。ごめんなさい、読み流してください(^^;)

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