2008年大晦日

今年も残すところ、数時間となりました。前記事と一緒にしちゃおうかな…と思ったけれど
年末のご挨拶はやはり改めて。でも、職場からアクセスして下さる方も多いようなので、こんな
ギリギリのご挨拶では、年内に読んで下さる方は少ないかも

この1年もいろいろありました。不況の嵐に見舞われてる昨今の世の中、我が身にも降りかかりつつあり
気持ちも暗くなってしまいそうな今年の年末でした。
でも、観劇している間は幸せだから、一番の贅沢でもありますが、劇場に行くことだけは止められない。
来年も出来る限り舞台を楽しみたいと思います。私の場合、お金より体力の方が心配だけど

今年も当ブログにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
簡潔にと思いつつ無駄に長くなってしまうレポートをいつも読んで下さって感謝しています。
他の方々の上手に書いてる文章を読むと、私のレポは能天気過ぎる…と自己嫌悪に陥ることもありますが
コメントをいただいたり、気持ち玉のクリックに励まされ、こんなブログでもいいか…と。

長年書き散らかしてきて、今更文章の書き方は変えられないですからね…
来年もこんな感じかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

FCのことは書かない方針なのですが…。今日届いた山口さんのお便りは、ろっくを離れる劇団時代からの
お仲間へのメッセージ。いつもよりずっとストレートでわかりやすく、愛と優しさと思いやりに溢れてて、
最後の一文には涙してしまいました。
そしてこんな素敵な言葉で見送れる山口さんが大好きだと、しみじみ思った2008年大晦日でした。


「送別」 王維

下馬飲君酒 問君何所之
君言不得意 歸臥南山陲
但去莫復問 白雲無盡時


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