四国のラッピング列車と瀬戸大橋

香川3日目。朝から快晴のプール日和。甥っ子たちは従兄妹の親子と一緒にプールもある遊園地の
ニューレオマワールドへ。出掛けるみんなを見送って、私は帰り支度。
お昼前、叔父に車で駅に送ってもらい、駅でお土産を買って、ひとりで観音寺を出発しました。

お土産、隣の愛媛県のゆるキャラ“バリィさん”のものはないかしら?と売店を見ていたら
香川県だけどありました。“バリィさんのフン”ってチーズ味の小粒おかきにとても心惹かれたけど
焼きしょこらとえびせんを購入。えびせんは今治市じゃなくて観音寺市の会社が製造してました。



後、前日行ったコンビニでバリィさんパッケージのいよかん味のチロルチョコを見つけて、その時は
1つしか買わなかったので、お土産にもう少し買おうと思って、売店や駅前のコンビで探したけど
売ってなくて残念。でも、チロルチョコは全国販売してるみたい

お土産も買って、電車を待っているとほどなくして特急が到着。こちらの駅がみんなそうなのかどうか
わかりませんが、電車が到着するのを知らせて「瀬戸の花嫁」のメロディーが流れてました。
発車する時は流れてなかったと思う。

電車が海の際を走ってるところで、車窓からは海岸から小さな島に伸びる橋が見えます。
こちらは津嶋神社で、年に1回、8月4日と5日の2日間だけ橋を渡って行くことが出来ます。
津嶋神社は子供の神様なので、私も小さい時に行ったことがあるらしいけど記憶は全然ありません。
日焼けしちゃって真っ赤になって大変だったらしい…


わかるかな?                アップ

瀬戸大橋を渡る直前、宇多津駅では“アンパンマン列車”が隣のホームに入線。
JR四国ではいろいろなアンパンマン列車が走ってると言うのを知って、どれかひとつくらい
見かけないかな…と思っていたので、最後に遭遇できて嬉しかった。電車の中もアンパンマンだらけ。
親子連れが大勢乗ってました。


これはトロッコかな?

瀬戸大橋を渡って四国に別れを告げ、本州へ。行きも写真を撮ったのだけど、上手く撮れなかったので
再び挑戦。電車からだとカメラ構えてる間に景色変わっちゃうし、橋の鉄骨が邪魔だし…で、なかなか
上手く撮れませんでしたが、瀬戸内海の景色は堪能しました。


よくわからないけどまもなく瀬戸大橋

岡山からは新幹線。夏休みももう終わり近い平日の昼間だったので、のぞみの自由席も余裕。
何処かからの帰りに、明るい内に富士山の近くを通ることって滅多にないから、浜松過ぎた辺りから
ずっと外を気にしていたのですが、何故、富士山が見える辺りだけお天気が悪いんだ!で、雲が低く
垂れ込めていて、富士山は裾の方が何とか確認できるだけで、その姿は見えず残念でした。

品川で乗り返したので、自宅へと帰る電車も座れて楽だったけど、3日間の慌しい旅行でグッタリ
でも、16年振りに親戚の人たちにも会えたので、行って良かったです。

オマケ。金刀比羅宮に行った時、途中の駅で見かけた凄いインパクトのあるラッピング列車



写真家の荒木経惟さんの作品を車体に描いた“アラーキー列車”だそうで、今年開催されている
瀬戸内国際芸術祭の作品のひとつだそう。
今までいろいろなラッピング列車を見たけれど、これはホント凄い。小さい子など怖がらないかしら?

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