マルコさんからいただきました。
2日はオープニングトークのお当番が岡田さんで、ソワレでは今回の男性キャストは2003年の
「レ・ミゼラブル」キャストが揃ってると言う話をして、そのキャストの方々がトーク途中に登場
したそうで、私も観たかった!
そんな楽しいレポートをひとりで楽しんでるのはもったいないので、許可をいただきましたので
お裾分けです。一部、私が加筆・編集してます。
オープニングトーク、岡田さん登場の時に拍手があって、「ありがとう!」って、なんだかご機嫌な
感じで。みんなもっと拍手!ニコニコ。
「ルドルフのこの曲については、置いといて」と、岡田さん。置くんかい?って客席ドワドワクスクス。
今回、男性キャストはみな、2003年「レ・ミゼラブル」キャスト!当時僕はスランプで、そんな僕の
そばに来て、世間話や苦労話をしてくれて、いつか光が見えるからと、背中を押してくれたのが、
山口祐一郎さん、あの時から、僕のバルジャンです。今もバルジャンです!と上手袖に、深く礼。
そこへ山口さん、舞台袖から登場。つつっと岡田さんの後ろに行って、背中を押してた!
そんな意味じゃ…と岡田さん。ニコニコしながら、下手にはける山口さん。
続いて、苦手だった今ジャベールって、思い出話をして、下手に礼。今さん登場。ガン付けてました。
吉野アンジョ~アンジョルラス~って、右に左に呼び掛けてたら、吉野さん下手に登場。
時計を指差して、押してるからと。だめ押しで2回も登場。「ルドルフ」については、ほぼ語らず。
「曲の事話せよ!」と吉野さんアンジョルラスも突っ込み入れてたけど、「話すのか、フランツの役を
やった時の息子ルドルフの曲だから、歴史上の人物を演じる体験…」、とかなんとか気のはいってない
ようなお話。
「レ・ミゼラブル」話がイキイキしてて、最後も、みんなホントに(温かいか優しいか)言ってました。
「今でもバルジャンです!」って、岡田さんが言った時の、会場の拍手も暖かくて印象的でした。
ティアナンの「君のそばで」の後、女性3人の台詞
「イケメン」「デカ!」が2回、「ロン毛」「縛ってた」「縛ってた」
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マルコさん、どうもありがとうございました

おまけ
マチネではティアナン、大塚さんに「海賊らしいよ」、保坂さんに「珍しいね」と言われてたそう。
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