梅芸アクシデント

2日に始まった梅芸の「ダンス オブ ヴァンパイア」、あっと言う間に中日が過ぎ、残り3日となって
明日からは3連休、遠征の方も増えてますます盛り上がるのではないかと思います。

私も明日のソワレから観る予定で、出勤になったからお昼過ぎまで仕事して行くつもりにしてたのですが
今日になって、明日の出勤はなくなったので予定を少し早めて出掛けようかなっと。
だからってマチネを観るほどは早くないですが

梅芸では(帝劇ででも?)ヘルベルトの牙はよく抜けちゃうそうですが、よくあることなら対処も出来てるし
牙が抜けても観客はあまり気づかないかもしれないから、これは小さなアクシデント。
ま、ヘルベルトには大きなアクシデントかもしれませんが

先日は教授の超音波で落ちるはずの鳥が前のシーンで落ちてしまい、そのシーンはスタッフが鳥を投げて
レベッカが拾いに走って凌いだそうで、これは多分、今までになかったことで、初見の人でも何か変?と
思うかもしれないアクシデント。

そして本日はフィナーレラストのシーンで、後ろに登場するはずの伯爵がその場にいらっしゃらなくて
下手から登場したそうです。伯爵は初めからこんな演出でしたって風だったそうですが…
なので、初見の方だとアクシデントとは思われなかったかも?

梅田での舞台をまだ観てないので、話を聞いただけではよくわからなかったのですが、帝劇では後ろの
黒い幕が開いて、伯爵がセリ上がって来てたから、セリ上がりがなかったのかな?と思ったら、梅芸では
セリ上がりはなくて、幕が開くと伯爵が台の上でずっと立ってると言う演出だそうですね。
で、本日は最初から幕が開いてたので、そこに伯爵がいらっしゃらなかったみたい。
これって、黒い幕が閉まらなくなってしまったからってことでしょうか?

梅芸は装置トラブルが多いですよね。「エリザベート」前楽の「悪夢」でマエストロの閣下が登場する
扉が開かなかったと言うのは、記憶に新しい方も多いのではないかと。
それは私は観てませんが、「マリー・アントワネット」で、王妃の部屋のシーンが終わり、鏡が上昇中に
破損して破片が落ちて来たり、「レ・ミゼラブル」で、下水道シーンの背景の壁が正常に下りずに斜めに
なったりしたのに遭遇したことがあるから、またか…と思っちゃいました。

後3日、事故なく怪我なく、無事に千秋楽を迎えられますように。でも笑えるハプニングならちょっと歓迎。

-----追記

そんなアクシデントが…と驚いてたのですが、マルコさんがコメントくださって、席からの
見え方のせいでの勘違いだったかも…とのことです。
アクシデントではなかったようとのことで、ホッとしました。

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